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遠藤実が亡くなった。
だんだんと昭和の時代が遠くなるような気がする。

私たち昭和一桁の世代以上の方は、子供の頃は軍歌で育った。
『ドレミファソラシドーー』はダメで代りに『はにほへといろはーーー』で音階を習った。
ウソみたいなホントの話である。

戦後、食料難、食うものもないという時代に街頭で流行ったのが、青空何とかという歌の広場みたいなものである。
笠置しず子がブギウギを歌い、それを真似て歌う天才少女美空ひばりが出現した時代である。
岡晴夫の憧れのハワイ航路などがヒット曲であった。

その後、歌謡曲からいつごろからか『演歌』と呼ばれるようになって、遠藤実の『北国の春』の頃が演歌全盛期だったのかも知れない。
同時に歌われ始めたフォークソングも私などは聴くだけで、歌うというには無縁の存在であった。

よく言われる、日本人の心情みたいなのがあって『演歌』はいいと思うのだが、最近の若い人たちからは完全にそっぽを向かれている。
子供の頃、父がよく聞いていた浪花節を『なぜこんなんが、いいんだろう』と思っていたが、そんな感じなのだろうか。

そんなにオンチではないと思うが、最近のポップスのリズムにはついてゆけない。
字余りになってしまう感じである。

カラオケなるものが出来て、宴席以外でも歌を歌うのは普通の時代になったが、
だんだんと演歌は少なくなるのだろうか?
今の若い人で、演歌がいいと思う人はいないのであろうか?
仮にいても、日本人の悪い癖で、自分の意見を言う人がいないのであろうか?

あれだけ、日本人に受け入れられていた『演歌』が姿を消してしまうのは、残念な気がする。

私のような年寄りから見たら、歌う言葉もはっきり聴き取れないライブなどに酔ってしまって体を動かしている若者たちの感覚がどうも理解しがたいのだが。
やはり、年ですかね。

遠藤実のご冥福を祈りたい。
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