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来年の半ばから裁判員制度はスタートする。
昨日車の中のラジオで広島の裁判が差し戻されたことの解説をしていた。

『広島女児殺害控訴審 裁判員制度へ大きな波紋
迅速 一転長期化へ
 広島市で2005年木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死罪などに問われたホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(36)に対する裁判は、1審判決の破棄差し戻しを命じられ長期化する見通しとなった。』
と新聞も伝えているこの事件の裁判のことである。

こんな風に言っていた。

「現行の裁判は、裁判官も検察も弁護士もそれぞれ司法の本職であるから、ある意味安心して任せることが出来るのだが、専門家だけに、専門家にしか解らぬような専門語が飛び交って、一般の人からは遊離してしまう傾向がある。」

「三権分立の立場から言っても、立法、行政には一般が何らかの形で関与しているが、司法については任せきりである。」 確かに、何にもしていない。

「従来の裁判は、何年もかかって問題であった。今回の裁判員制度は、一般の人が関与することもあるが、裁判の短縮もその目標の一つである。」

「大体、3日で裁判を終わるように考えている。』 へえ、3日で死刑判決を出すの?

「今回の広島の裁判はそのモデルケースの裁判で、期日短縮も当然目的の一つであった。」が
「期日短縮を急いだあまり、証拠などの準備がちゃんとできていなかった。」

「今度の裁判員制度は、1回の裁判に6人の一般の人たちが参加するのだが、この人たちを選ぶのに、50人ほどの裁判員に指名された人を選んで、裁判官が面接し、その中から6人を選ぶ。」そうである。
裁判員になるのも困るけど、面接して落とされるのも、あまり気分のいいことではないですね。

「今回の差し戻しは、晋裁判員制度に懸念を持っている人たちからは歓迎されている面もある。」
などだったと思います。
車の中での運転しながらのラジオでしたが、結構良く解りました。

いろいろ、問題もあるものだと思いました。
一番ビックリしたのは、10年も掛かっていたものもあったのに、たった3日で判決と言うことです。

 
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