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小学生の携帯禁止

橋下知事が小学生に携帯など不要と『携帯禁止』を打ち出したので、
それにフォローする形で、ブログをアップしたのは、この月の始めのことであった。

こんなときに起こるのが賛否両論で、それも大上段からの議論になったりするのである。
たかが小学生の携帯電話の話なのだが、今の世の中そんなに簡単にいかないのである。

今朝の読売にこんな記事が載っていた。

たかが携帯の話が、総理大臣に話が持っていかれるようである。
大変な世の中だと思う。
記事を抜粋するとこんな具合である。

『教育再生懇、小・中学校での携帯電話「原則禁止」提言、
 政府の教育再生懇談会がまとめた子供の携帯電話利用に関する提言の素案が、
来月、麻生首相に提出する予定だ。政府の今後の対応が焦点となる。

素案では、子供の携帯電話利用の弊害に関し、保護者が「家庭内ルール」を作ることや、小中学校が「持ち込みの原則禁止」を打ち出すなど、利用方針の明確化が必要だとした。

家庭との緊急連絡などのために必要との主張に配慮し、これらの機能に緊急連絡用のメール機能を付加した携帯電話は有効」とした。
その上で、PTAや教育委員会が連携して、機能限定機種の「推奨制度」の確立を提案している。
電話会社にも、学校などに子供が使いやすい公衆電話を確保するなどの協力を求めた。

また、保護者の判断で有害サイトに接続できないようにする「フィルタリング機能」の利用状況や、有害情報の影響について、国が3年後に検証し、改めて対策を講じるとした。

(2008年12月16日06時42分 読売新聞)』

ざっと、簡略化して纏めるとこんな感じである。
国や行政がいろんな意見を識者や末端に聞くと言うスタイルは一種の流行みたいなものだが、
その特徴は、いろんな意見をみんな入れて纏めるものだから、確かに末端の意見は集約してあるのは事実だが、全部を生かすには複雑になり、またそのためにつまらぬコストが発生したりすることが多いのである。
またどこかの省庁が、大きな予算を使って3年間も馬鹿な検討を始めるのである。
いい加減にして欲しいと思う。

大体この程度の話は、昔の軍国主義だとか、北朝鮮みたいだといわれるかも知れぬが、
トップが右と言えば、右に従うほうが解りやすい。
強い運動部はそうなっている。 橋下さんがイライラするのはよく解る。

総理大臣にこんな話を、持ち込むこと自体が時間の無駄で、一国の首相はもっと大きいことにアタマを使って欲しいものである。


まさに、『合意形成の難しさ』 と 『グループ間の葛藤解決』 の難しさを見た感じである。
日曜日に受けた、講習会で勉強したテーマがこれだった。
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