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鈴鹿8耐

今年で30回を迎える鈴鹿8時間耐久レース。

29日11時30分にスタートする。 感動のゴールは7時半、夏でももう暗い。

ライトアップされた優勝マシンがゴールインするときには、サーキットのいる総員が拍手と感動で優勝マシンを迎える。
あの一瞬がたまらない。そこにいた人でないと解らない感動の一瞬である。

8時間を走りきることは本当に難しい。 予想も出来ないいろんなドラマが展開される。


最も盛んであった1990年当時から何年間か、7月末は毎年鈴鹿にいた。
1週間前の6耐、前日の4耐そして8耐とまさに8耐ウイークで、暑さと共に1週間を過ごしていた。

20万人近い観衆が集まり、島田しんすけのチームや岩城洸一が総監督を務めたチーム月木などの有名人も参加して賑やかであった。


8耐と言えばホンダで圧倒的にホンダが強かった。
30回の中でカワサキはたった1回の優勝であるが、その頃のレースに関係していたのは本当にラッキーであった。

1993年夏、ラッセル、スライトによって悲願の優勝が達成された。
この年には塚本昭一、北川圭一の日本人ペアも5位にはいっている。

翌朝、シャンパンでの乾杯で会議が始まったのをよく覚えている。
もう亡くなってしまったが、岩崎茂樹君がモータースポーツ部長になった年である。

耐久の本場フランスで、ルマン24時間に2連覇したカワサキチームフランスも何度か鈴鹿8耐にエントリーしたのだが,勝つことは出来なかった。
鈴鹿独特のスピードが要求される過酷な8時間なのである。


30回の記念大会の今年は、どんなドラマが展開されるのであろうか。
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