大阪の橋下さんはいいと思っている。
渡辺さんが、連携を呼びかけたが応じなかった。
一緒にやればいいのだろうが、大阪の府政を支えている自民党、公明党の議会勢力を袖にすることは出来ないのだろう。
今は府政を担当する橋下さんとしては順当な判断だろうと思う。
その説明の中で『霞ヶ関の官僚』はケシカランと持論を展開していた。
霞ヶ関の全体の慣習とか、今の体質は本当にケシカランと思うのだが、
それを構成している一人ひとりは、優秀な人材も多いのだと思う。
思うではなく、間違いなく優秀なのである。
ところが、なぜか集団の組織になると、おかしなことばかりしてしまうのである。
ほんの幾らか、知っている佐賀県武雄市の樋渡啓祐さんも
新潟県、三条市の国定勇人さんも
大阪、箕面市の倉田哲郎さんも
みんな総務省出身の市長さんである。
みんな、揃って30代の若手である。
霞ヶ関が全部ケシカランのではなくて、トータルがおかしいのである。
若いのは『経験が乏しくダメ』ではないのである。
弁護士も、みんな集まった『弁護士会』
医者が集まった『医師会』
どうも人間、群れを成すとあまりいいものにならない傾向が強い。
橋下さんは、一匹狼みたいなところがいいと思っている。
優秀な人は、群れを成さずに、個人の持つその能力で勝負して欲しいと思っている。
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