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どの新聞もどのマスコミも一斉に中川さんを取り上げている。
辞任をされたが当然である。

どれも真正面からこの問題点を取り上げているのだが、
『少し、違う観点から言うと、私自身がそんなに酒飲みでもないので、余計にそう思うのかも知れぬが、日本は酒に対して寛容すぎると思う。
酒の上のことでと、少々のことが許される風潮が酒飲みをだらしなくしてしまっているのだと思う。
一歩家の外に出たら、一般社会なのである。
アメリカなどでは、社会の中での身の処し方は子供のときから厳しく躾けられる。
子供だからも、酒の上だからもないのである。
世界各国どこにでも酒はあるが、日本のような飲酒天国はないのではと思っている。』

とgooのブログに書いたのだが、
こんな酒飲み天国を世界に行っても、同じように考えているところに問題の本質があるように思う。
酒はどのように嗜むべきなのか、そこに一定の社会的な秩序を乱してはいけない一線が世界にはあるのである。


この問題に、武雄市の樋渡市長は、こんな風に指摘をしている。

『中川財務大臣の辞任のニュース。遅きに失しています。誰も報じませんが、随行の事務方(大臣秘書官、財務官、国際局長)は何をやっていたのかと思います。

思い出せば、霞が関時代、官房総務課で国会担当をしていたこともありますが、大臣や大臣秘書官には耳の痛いことも結構言ってました。今は、事務方から言われる立場ですが、とても助かります。』

本当にそうである。
何のために付いていってるのかと思う。
中川さんが、どんな人か、どれくらい飲めばどうなるかぐらいは解っているはずである。
『ダメと』思ったら幾らでも止める方法はあるはずだ。

一国を代表しての発言であり、会見なのである。
国益はどのようにして守るべきか、それくらいの判断も出来ないのかと思ってしまう。


そんなことを思った朝だった。


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コメント

本日の朝日新聞「天声人語」欄を見て、やっぱり、樋渡市長はスゴイ!!さすがだなぁ~と実感いたしました。報道の指摘より先にブログに書かれていましたものね!!

そうですね。
これが指摘されたのは、ずっと後でしたね。

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