潮流と海流の違いをついこの間まで知らなかった。
ごく最近、こんな潮流や海流を利用した発電装置を開発している人がいる。
今NPO
The Good Times を設立中で、いよいよ明日が認証式である。そのNPOに協賛会員として参加頂いてお付き合いが始まっているのである。

これは明石海峡に掛かる明石淡路大橋の橋げたに繋いだ発電装置である。
3ノットの潮流でほぼ24時間、自然の力で発電される。

夜のイメージである。橋をライトアップしている電力は自力でまかなえて、昼の電力は販売可能だと言う。
話題性もあるし、橋は瀬戸内海はおろか世界中にあるし、今の世界のエネルギー電力の発電装置tとしては、今国が進めている原子力発電のようにそんなに反対も起こらないだろう。
これは潮流発電だが、黒潮などを利用した『海流発電』では3000億円ほどで5000億円も掛かる原発の約2倍の発電が可能だとか。
NHKが取材して、来月2日か9日にBS放送で特集を組むらしい。
日本の中央は原子力発電に熱心なので、今は韓国の大学と組んで研究を進めている。
いいはなしなのに、勿体無いなと思っている。
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