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石原裕次郎は、私より1才年下、石原慎太郎は1才上である。

同世代であるということだけは、間違いない。
もう50年以上も前の話だが、太陽の季節で裕次郎が颯爽とデビューした頃の鮮烈さは、今も忘れはしない。

それ以降、映画でもテレビでもまた歌の世界でも独特の『裕次郎の世界』を造り上げてきた。
どこに魅力があるのか?
とにかくスター性ということでは、彼の右に出る者はいないのではないか?
23回忌の法要に10万人以上の人が集まるというのは、異常な人気といってもいいだろう。

新聞記事は、このように伝えている。

20090705-596677-1-N.jpg

このような大きなお寺のセットまで造り、僧侶120人というのも『裕次郎ならでは』である。
私自身、あまりファンなどになることはないのだが、
なぜか『裕次郎だけ』は別なのである。

札幌にいた頃、小樽の裕次郎記念館には何度も訪れたし、あまり飲んだりしない酒を買ってきたり、今でもこの写真のボールペンはずっと愛用しているのである。

同じ世代だということもあるのだが、裕次郎が世に出る前に何となく『彼の存在を知っていた』というのもあるのかも知れない。


私の大学当時のことだが、野球部の先輩のOさん、(高校も先輩になるのだが)の当時の住所が、石原慎太郎宅だったのである。
Oさんは明石の出身で確か船会社に関係があり、石原家と親戚か知り合いか、とにかく『石原慎太郎宅』が住所だったのである。
そのOさんと親しい2年上の先輩が、その話と当時、『慶応の学生で面白い弟がいる』と裕次郎の事を話してくれていたのである。

初めて映画のスクリーンで『裕次郎』を見たとき、『これが彼か』と思ったのが、強烈に思い出されるのである。
そんなことがなくても、多分裕次郎のファンにはなったとは思うが、そんなことが余計に身近に感じられるのである。


そんな裕次郎も、亡くなってもう20年以上にもなるのだ。

最近はカラオケなど年に1回ぐらいだが、そのときはいつも裕次郎の数ある歌の中から
『勇者たち』 か
『昭和たずねびと』 かを歌うことに決めている。

私にとっては、そんな同世代の英雄なのである。
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