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介護基準

朝日の1面トップに介護基準の問題が載っていた。

高齢者が増えて、厚生省も大変なのはよく解る。
どうしても、基準がきつくなる傾向であった。

我が家には、この6月で100歳を迎えた母がいる。
もう10年も前から、『要介護1級』である。
その資格で、毎月ショートステイで月のうち半分以上を養老施設で暮らしている。

以前は、1週間を2度、家と交互に暮らしていたが、最近は月のうち24日をショートステイで過ごしている。
このようなサービスが受けられるかどうかが、介護基準で決定されるのである。

最初に、介護1級の認定を受けたときは、まだ基準も甘くて直ぐに認定が通ったのである。その頃は近くの医者にも独りで通えるような状況であった。

毎年1回、その基準は見直されるのだが、段々と認定基準がきつくなって、何年か前に『要支援2』に一度落とされたことがある。『要支援1』になったりするとショーステイの日数が減ったり、行けなくなったりするので、いつもびくびくものであった。

最近は、流石に百歳で、間違いなく、いろいろと問題はあるのだが、それでも10年前の『介護1級』の基準のままである。
設問に答えてコンピューターで判定するので、よほど主治医の先生などの意見を尊重してもらわぬと、思わぬ結果になったりするのだと思う。


これは、なかなか難しい問題だと思う。
何を持って基準とするのか?
例えば、『自分で歩ける』 のもいろいろ水準がある。

義理の母は、もう亡くなったが、『自分で歩けた』ために認定されなかった。
今、母は『自分で歩けるかどうか』 といえば 『歩ける』 のである。
できる限り、何事も自分でさせて、手伝わないことをモットーとしている。
一度でも、手伝ったら、それが普通になってしまう。

しかし、あまり頑張ると、認定基準で落とされる。
そんな、恐怖みたいなのと、毎年闘っている。
でも、『ショートステイ』などというシステムは非常にありがたい。
ずっと、家におられたら、介護するのが後期高齢者なのだから、大変である。


複雑な想いで、読んだ1面であった。




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