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夏の甲子園、兵庫は野球王国である。

強豪ひしめくこの地域で優勝するのは至難の業である。
昨日、車の中のラジオのニュースで関学が優勝と聞いて耳を疑った。

70年ぶりの優勝だそうである。
われわれが高校の頃でも、関学は古豪と言われていた。
その頃でも、昔は強かったと言われていたのである。

関学と言えば、確か三輪さんという高校野球の重鎮がおられて、その方が関学のOBだったということで知っていた。



新聞によれば、関学が最後に優勝をした70年前は、昭和14年だという。
私もまだ小学校に行ってもいない、そんな旧い時代である。

それ以来だから、ホントにすごいことである。

関学の広報から抜粋すると、こんな風に記述されている。


『高等部野球部、70年ぶりの甲子園へ
(編集者:広報室 )

 
 関西学院高等部・野球部は7月30日(木)、夏の全国高校野球・兵庫大会の決勝戦で、育英高に勝利し、70年ぶりに甲子園行きの切符を手にした。
 悲願の優勝に、選手や学校関係者は歓喜の声をあげた。

【優勝までの戦績】
2回戦 9-4 三木北
3回戦 9-0 川西緑台
4回戦 6-2 市川
5回戦 5-4 報徳学園
準々決勝 3-2 神戸弘陵
準決勝   2-0 滝川二
決 勝   4-1 育英


芝川 又美 部長のコメント

 今年は関学にとって、巡り合わせが全て良かったと思います。勝因は、最後まで自分たちを信じた野球ができたことだと思います。
 甲子園では、生徒たちには今までやってきたことを信じて、よそ行きの野球ではなく、「関学野球」をしてほしい。部員全員が一丸となってやっていく全員野球を忘れないでほしい。


広岡 正信 監督のコメント

 今大会の勝因は、全員が普段どおりの関学野球をしてくれたことが全て。
 ベンチ入りした選手だけでなく、スタンドの選手とともに勝ち取った勝利です。彼らは本当に関学の誇りです。甲子園で勝つことは大変ですが、生徒とともに頑張りたいと思います。


窪 大介 主将のコメント

 皆さんの応援ありがとうございました。甲子園では、飾らず一生懸命にプレーしたいと思います。一つ一つ勝っていきたいです。


お祝いコメント

関西学院大学 学長 杉原 左右一

 関西学院高等部野球部のみなさん、本当におめでとう!関西学院創立120周年の記念の年に、70年ぶりの出場で、二重の喜びです。卒業生も含め、オール関西学院で、応援していきたいと思います。


関西学院 院長 ルース・M・グルーベル

This is wonderful news! On Kwansei Gakuin’s 120th year, our High School baseball team will be competing in the Koshien summer championship games. Kwansei Gakuin was only 50 years old the last time we participated in these games. All of our Kwansei Gakuin community is so proud of you, and we will be cheering you on from around the world. Thank you for making our 120th anniversary year so memorable in this way. HOORAY!
HOORAY! KG High School!

(日本語訳)
すばらしいニュースです!関西学院創立120周年の記念すべき年に、
関西学院高等部野球部が、夏の甲子園大会の舞台に立つことになりました。
前回、高等部が同大会に出場したのは、関西学院がまだ「50歳」を迎えたときでした。
関西学院に連なる全ての人が、野球部を誇りに思い、世界中から応援しています。
120周年をこんなすばらしい、記憶に残る年にしてくれて、ありがとう。
フレ、フレ、関西学院高等部!!    』


歓びが満ち溢れている。
育英に勝ったと聞いて直ぐ『運がよかったのでは』と思ったが。

戦歴を見て、特に5回戦以降
報徳学園 
神戸弘陵
滝川二
育英
と名前を見たら、いずれも優勝しておかしくない強豪を連破しての優勝だから。
堂々の優勝と言っていい。

甲子園でも、是非、古豪関学の校歌を聞きたいものである。

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