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昨日の武雄の樋渡さんのブログは、
年齢は数にすぎない』 と題していろいろと書いておられる。

その本旨は、テニスの伊達公子の記者会見で、
39歳の誕生日について、「年齢は数にすぎない。」という趣旨のことを話したことに発している。

歳に関係なく、頑張る人は頑張っていると、
私も例の一つに挙げていただいて、まことに嬉しい限りである。

確かに、仕事や、何かをやり遂げたりするのに、あまり年齢は関係ないように思う。『年齢は単なる数にすぎない』というのは、40才前後の方には、特にいえるのではないかと思う。
年寄りの私などは、むしろ若い人に向かって、年齢など関係ないと大きな声で言いたいと思っている。

今回の自民党の再生なども、年齢などに関係なくと思うのだが、相対的に老害が出ているので、一般論としてしがらみの少ない、若い人をと思ったが、今回の人事はこれは年齢に大いに関係にある、期待の持てないものになった・



全然違った観点から、最近『年齢が高いのは大いに利点である』と実感しているのである。
76歳にもなると、外で出会う人は、ほとんどが年下ばかりである。

戦前、教育勅語で育った年代で、目上の人を敬う事はきつく教育された。
戦後も中学から大学まで運動部生活で、1年違っても先輩は先輩、絶対服従の生活が身に沁み込んでいて、
歳の上の人には、その職位などに関係なく、何となく服従だし、背筋を伸ばして話を聞く態度になってしまうである。

河野太郎のようなことは、仮に思っていても、とても口には出せないのである。
現役の頃、名刺交換した相手のエライ人が年上であった場合は、肩書き以上に偉く感じたりしたのである。
当時は、マキノ町長さんにも、直入町長さんにもお世話になったが、みんなエライ人だった。


最近は、その反動である。
どんなエライ人でも大概が年下である。
肩書きが大層でもそんなにエライと思わなくなってしまっている。
昔の市長さんは、そういう意味でめちゃエライ人だたのだが、最近出会う市長さんは、3,40代のことも多いので,気が張ることなど皆無なのである。  


つい先日も、衆議院員に初当選の昔なら『先生』様に出会ったが、息子より一つ下と聞くと、ほんとに気軽に話が出来るのである。

この辺りは、『年齢は数にすぎない』のではなくて、私にとって重要な要素なのである。
以前、『肥後の守』の永尾元祐さんに会ったとき、年がどうかな?と思っていたのだが、私が数ヶ月年上でほっとしたことを思い出す。
今、身の回りでは、thiraiさんが同い年だが、私がこれも数ヶ月上のはずである。

そんな風に、年は数に過ぎないのだが、結構気にして生きているのである。

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