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民主党政権になって、テレビが面白い。

いろんな番組があるが、昨今は政治話題の番組に一番興味関心を感じている。
その理由はいろいろあるのだが。

○まず第1に、政治のやり方が基本的に変わったこと。これが新鮮である。
それが、いいとか悪いとかの個別問題ではなくて、とにかく新鮮に映るのである。

○どんな点が新鮮か?まず政治の主役の人たちの印象が、旧い自民党の大物たちと、差別化できている。語られる言葉が普通の言葉に近くなった。それだけでも末端に一歩近づいたのは間違いない。

○自民党の谷垣さんの『みんなで』を実践しているのは、民主党のほうではないか。 
補正予算の削減でもそうだし、大臣は当然だが、副大臣以下が結構表に立って機能している。野党の時に勉強していたのか、ちゃんと解って発言している。
(最近あちこちに登場する大塚さんや古川さん、今サンデープロジェクトに登場している細野さんなども、みんなよく勉強しているし、人の意見を聞こうとする素直な態度がいい。
亀井さんのやり方は、中身がどうかは別にして、昔流であるように思えてならない。)

ざっと、こんな感じである。
私自身は、テレビが取上げる、八ツ場ダム、モラトリアム、高速道路の無料化、天下り問題などの個別問題などは、感想はあるが意見を述べるほどには解っていない。こんな分野は評論家や専門家の分野である。

今も、サンデープロジェクトで、『天下り問題』をやっているが、具体的な話は時間に限りのあるテレビの番組の中では、いろんな問題が複雑に絡み合っていて具体的な解決など出来ないのである。


ただ、民主党に期待をしたいのは、
従来の『仕事のやり方』を変えることである。

○官僚から、政治家主導への体制とか、

○タテ型利権社会からヨコ型絆社会へとか、

○『政治構造』そのものの改革とか、

長年のシステム、仕組みを変えていけばいいと思う。
構造日本などの元官僚が民間での実績を引っさげて事務局長で、『業務仕分け』などをやろうとしているが、そんな新しいチャレンジが面白いと思っている。


『発想の転換』そういう方向性、流れが『変わらない』ことを期待したい。

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ダム利権

あまりマスコミは言ってないが、もし仮にダムを完成させたとして上流の草津温泉から流れてくる水はコンクリートが溶けるほどの強酸性なので中和する為に大量1日53トンの石灰が必要(利権1)。その石灰を定期的にダム底からすくい(利権2)廃棄する作業(利権3)と石灰の沈殿物を貯めるダム(利権4)と土捨て場(利権5)が未来永劫必要。

八ツ場ダムは特定多目的ダム法に基づく治水、利水を目的とした多目的ダムだが、1952年のダム計画浮上から57年が経過。
総事業予算の7割が消化されたが、事業完成度は2008年度末で付替国道6%、付替県道2%、付替鉄道75%、代替地造成10%など、完成までの道のりは遠い。3000億円強はどこへ消えたのか?

東京都の水需要は1975年から減少を始め、日量最大690万トンの供給力に対し、170万トンが余っている。

3人の首相と3人の世襲がガード:ダム予定地(長野原町)を抱える選挙区からは福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三と3首相が出てこの事業を推進。そんな選挙区は他にはない。世襲した福田康夫、中曽根弘文は隣の小選挙区・参議院と群馬県に陣取り、ご当地は小渕優子が後継(敬称略)。

ダム湖周辺は浅間山噴火で崩れた山の残骸:1783年の天明の大噴火で泥流死者1538人を出した浅間山。当時、死体が東京湾まで押し流されたことが古文書に残る。その泥流が積もったグサグサの地質に地すべりの大敵である水を貯めることになるのが八ツ場ダム。22箇所の地すべり地が判明しているがコスト縮減のため、2箇所しか対策をしない。さらなる追加対策予算が必要になる。(利権6)

1947年のカスリーン台風被害が発端の計画だが、同台風が再来しても効果はゼロであることが国会で暴露された。
衆議院予算委員会第八分科会 平成17年02月25日
○国土交通省河川局長清治真人
八ツ場ダムにつきましては、吾妻川という支川に建設されるダムでございますが、その流域にたくさんの雨が降る場合とそうでない場合とがあるわけでございまして、カスリン台風のときのような雨の降り方においては、八ツ場ダムの効果というのは、八斗島地点について大きいものは期待できないというふうに計算結果も出ております。
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=288...​
★実は「大きいものは期待できない」どころか、ゼロだったのが暴露されたのが以下。

○塩川鉄也議員の突っ込み
カスリン台風洪水に対応しての八ツ場ダムの洪水調節効果はゼロなんですよね
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=288...​ 

○反論できない国土交通省河川局長清治真人
今御指摘のありましたようなダムの効果でありますとか、それから、これからダムがどのくらい必要になるのか、こういうようなこともあわせて検討してまいる所存でございます。
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=288...​ 

テレビで建設中止を訴える住民の姿。あれは推進派の町議や県議。
騙されないで。
ダムが出来ると誰が得をするのか。
旧自民党政権と癒着した町の有力者やゼネコンが大儲け。

国民はみなこいつらの養分。

ダム事業の中で実権を握ってきた地域の有力者、小渕優子代議士の後援会組織などが
国土交通省と結託して、民主党政権に抵抗しているというのが実態です。
自民党は来夏の参院選で自民党が勝てば(群馬県は一人区)、ダムを推進できると住民に話しており、また、民主党政権は地元民を切り捨てるつもりだと、脅しをかけています。

中には、ダム中止を願ってきた住民もいますが、こうした人々がマスコミで取り上げられるようなことがあれば、バッシング、村八分により、その地域で暮らすことが困難な状況があります。


以上これが真実。

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