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ブログの中に『潮流発電』というカテゴリーを作ったのは、
ノヴァエネルギーの鈴木清美さんに初めて会った6月はじめの頃である。

このブログは、6回目の記事になる。
その間、たった4ヶ月だが、本当に追い風も吹いて順調に来ている。
NHKが特集番組でとり上げたりはしたが、最近は新聞はあまり動いていない。
その間、どんどんと水面下で進んだ。
ひょっとしたら、ほんとに動き出すかも知れないのである。

NHKが3度もテレビで取上げて、そのコンセプトはどう考えても、太陽光発電や風力発電よりも、ひょっとすると建設の反対が相次ぐ原子力発電よりも、いいのではないかと、私など素人はそう思ってしまう。


○海流は24時間、潮流でも潮の流れが変わる一瞬だけが止まるだけである。
夜はダメの太陽光発電、風が吹かねばねばダメの風力発電、近くに建設はイヤだという原子力発電、などに比べて自然エネルギーとしては無限で、日本の高い土地が関係ないのがいい。

○みんなが知らないだけで、開発は既に完了している状況である。それも大学の先生や、韓国では国や大学が既に予算を取って進めている。中国も関心を示し、台湾も具体的に進むかも知れない。その辺の様子をNHKは2年も前から取材し、20分もの特別番組で3度も流している。

○日本が関心を示さないのは、自民党政権時に国が『原子力発電とその方向』を決めてしまっているからである。電力会社も、国の担当省庁も、『いまさらややこしいものを持ち出すな』という態度がありありなのである。

○理屈から言えば、原子力発電の1基分に当たる発電量が、半分の費用で産み出すことが出来る計算になる。
黒潮が流れる海域にセットすれば、面積は大きいようでも、海の面積から言えばほんの僅かである。どこに作ってもそんなに反対運動など起こったりはしないのである。

○それなのに、どれくらい関心ないかは、『潮流発電』『海流発電』で検索してご覧になったらすぐ解る。そこに出ているのは旧聞に属することばかりである。
1,2ページにたった5回しか書いていない私のブログが現われたりするのである。多分このブログも直ぐ1ページ目に出てくるだろう。

○『25%宣言』すくむ産業界など、今朝の朝日は1面トップだが、家計負担の増大などと言っているが、『潮流、海流発電』を本格的に稼動させたら、四面が海のわが国は、幾らでも安い電気が産み出せると思うのは、『素人の錯覚』であろうか?



私は全く技術的には素人だが、
ノヴァエネルギーが私どものNPO The Good Times の団体会員に参加されたので、応援をしているのである。
4ヶ月、いろいろお付き合いをしてみて、技術的には大丈夫だと思った。
NIROだとか、いろんな技術屋さんの純技術的な質問に明快に応える鈴木さんを見ていて、大丈夫と判断しているのである。




昨日は、民主党の国会議員の高橋昭一さんを交えて約1時間半話をした。
高橋さんは、今回初当選の新人議員さんだが、ずっと以前から鈴木さんの応援者である。
政権が変わって、『25%宣言』も出たし、環境省も国交省も担当大臣や副大臣はみんな若い。
高橋さんも、ちょうど私の息子の年代だが、担当各省の前原さんなども同年次なのである。

昨今、話題になっている『鉄人28号』作った北海鉄工所は、この製作を担当してくれる話も出ているのである。
一番の難問だった資金もある商社が具体的に動き出した。

私が微力ながら応援したいと思っているのは、
鈴木さんのこの事業に斯ける理念が、エネルギー資源のない『日本のため一筋』で、『金儲けではない』事が明確に読み取れるからである。

タテ型利権社会の自民党では難しかったかも知れぬが、
環境問題に重きをおき、25%宣言もした民主党なら、
『潮流、海流発電』をのけ者にせずにちゃんと見直してくれる可能性がある。

明日から、鈴木さんは台湾に李登輝前総統を訪ねることになっている。
具体的な台湾への商談である。ひょっとして、うまく行けば、現実にどこで作るかの問題になるのである。
韓国がそうであるように、日本よりもほかの国のほうが話は進んでいるのである。

日本でも、ようやく下関市や淡路島でやっと具体的な話になり始めた。
ベンチャー企業で開発それ自体はもう完成の域に達しているのに、会社の体をなしてはいない面もある。

NPO The Good Timesも乗りかかった船だから、出来る限りの応援をしたいと思っている。

たまたま、9月末でカワサキを退職した、NPOの副理事長のタッチャンが、
この会社の総務企画をボランテイァで当分援けてくれることになっている。
仲間の2人が小額ながら出資で応援したし、広報なども手伝ってくれることになっている。
高橋さんとは、こんな雑談も。NPOにまた『いい仲間』が増えた

ノヴァエネルギーの公式応援団もどんどん増えていく。
どんどんその輪が広がることを期待したい。
NPO The Good Times の公式応援プロジェクトに格上げして、本格的に動いてみようかとも思っている。


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