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日曜日の午後は『たかじんのそこまでいって委員会』を見ることにしている。

今回のテーマは『保守』、民主党政権になって、世の中は自民党から民主へ保守よりは改革へと言う流れであることは間違いない。
私自身も、新しいこと大好きで、言葉として言うなら『保守』よりも『改革』のほうに流れてしまうのだが。

やしきたかじんと辛坊治郎 の司会で進められる番組だが、今回は辛坊さんがお休みで代わって勝谷さんの司会で進められた。
パネラーには、 三宅久之、鴻池祥肇、森本 敏、西村眞悟、桂 ざこば、宮崎哲弥、安里繁信 、
ゲストには、 安倍晋三元総理と櫻井よしこさんという保守論客がこれだけ揃うと圧巻である。


民主党の鳩山さんも小沢さんも、ボロカスだった。
中国には厳しい人たちばかりだから、昨今の中国べったりの態度はアタマに来るのだろう。

高速無料や子ども手当ては、『民意ではあるが、国が目指すものではない』と言われてみると、
確かに、人権や民意、これも大事なのだろうが、
それ以前に国を守り、日本の伝統を守ってゆく保守の精神も、もう少し確りと持つべきなのだろう。

アメリカのリベラルは、国を守った上でのリベラルで、
自分の国を自分で守れていないリベラルとは、基本的なところで違っている。

憲法問題も孕んでなかなか難しいが、
社民党などと連携している限り、民主党もこの問題には突っ込めないのでは。
自民党の中も1枚岩ではなさそうだし、国を中心に民意を考えるそんな人たちは、民主党の中にも居るのだろう。
もう一度再編があった方がいいのではないか、とも思ったりする。

ただ単に、票が取れそうなマニフェストを並べて、国民に媚を売るような政治から、
国の将来を見据えるビジョンを明らかにした政治への転換の時期なのかも知れない。
ただ、保守という言葉のイメージからは、旧い自民党の利権体質のようなものばかりが、思い出されてしまうので、改革とか変化のほうが耳障りがいい。



難しい議論だが、
個人の幸せや権利など、国が敗れたときには一瞬して吹き飛んでしまうのである。
昭和20年8月、そのとき外地に居た日本人の権利など、みんな紙くずのように飛散してしまったのである。文句など言って行く相手などもなかった。
そのとき、どんな状態であったか、中学1年生だったから、ある程度は解っている。

韓国、北朝鮮はむしろ被害者である。当時国を守る術も持たず、勝手に二国に分断されてしまった。特に北にいた朝鮮人のその後の運命はあの時決まってしまったようなものである。
戦争当事国の日本のほうが、幸運だったような気がする。
国を守れない、国が破綻した時どうなるのか?そんな事実を見て生きてきた。

その年代がもう77歳なのである。
個人の権利など主張などすることもなく、じっと耐えて生きてきた年代は、
その後昭和の躍進の時代もその主役として頑張ったりもしたが、
その頃から、何故か個人ばかりが優先で、国について考えることを日本人は忘れてしまったようである。

そういう意味で、『保守』を考える時期なのかなと
テレビを見ながら、そんなことを思っていた。

今朝の新聞、民主党の支持、急落である。

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