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12月31日で1年は終わり、1月1日から新しい年が始まる。
至極当たり前のことだが、日本ほど仰々しく新年を迎える国はないのかも知れない。

それでも昔に比べると、簡単にはなった。

まず
1.新しい年を迎えるので大掃除をする。
2.門松を立てたり、車にしめ縄を飾る。
3.お屠蘇で祝う。
4.初詣に行く。
5.年始の挨拶。
6.晴れ着を着る。

などいろいろあるが、実はここまではやらない。
大掃除もしない、ずぼらな年越しである。
元々子どもの頃、外地育ちで、初詣などの風習はなかったのがそのまま続いている。

1、年賀状を書く。
2、年越しそばを食う。
3.雑煮で祝う。
4.お年玉を上げる。
5.簡単なおせち料理は買ってくる。

今でもやっているのは、こんなところか。
一番手間が掛るのが年賀状である。
正月温泉などで迎えるようなのが、一番いいのだろうが、犬がいてそれもならぬ。


先日、アメリカにいる娘婿が来ていて、アメリカはどうかと聞いたら、
クリスマスは、いろいろとやるが正月は1日だけの休みで、
年が変わったというだけのようである。
日本で言えば、4月1日の新年度と言うレベルだろうか。


日本も、だんだんと昔のような正月ではなくなった。
スーパーは直ぐ開店するし、大体この辺りで晴れ着を着ているのを見かけない。
今でも手書きで毛筆で書くので、一番手間の掛る年賀状もこんなネット社会になってくると、どれだけの意味があるのかよく解らない。

あと、20年すればどんなことになるのだろう。
20年と言わず、5年後、10年後が、どんなになるのかもよく解らぬ。

みんな核家族になり、若い人は結婚もしない風潮もある。
正月の日本の昔からの風習も、日本の家族の生き方の知恵みたいなことで生まれたものだろう。

今のような過ごし方では、変わってくるのは当然である。
でも、ホントに歳をとってしまったら、どんな正月になるのだろう。
『そのときはその時のことだ』とのんびりしているが、
そのうちに、そんなこと言っておれなくなるのだろうか。

まあそのときは、正月だけではなくて、毎日が大変なのだろう。
そんなことを、ふと思ったりするのも歳を取ったと言うことか。

そんなこと、考えたことがない。
と言う人は、まだまだ若いということである。
いつか、こんなことを思うようになる。

その対策は、国が考えるのか?
個人が考えるのか?

まあ、何とかなるだろう。

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