ここから-->

プロフィール

rfuruya4

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

あし@


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地球温暖化が言われ、毎年暖冬が普通であったのに今年はどうなったんだろう。

鹿児島で雪が降ったりしている。
何故かこの辺りの近畿が全国で見ても雪が見られない。
ちらとはしたが降ったうちには入らないちょっと温度が低いだけである。

小学校の頃は、ソウルにいたし、
仙台に4年、札幌で2年、過ごしたことがあるので、
冬の寒さや、雪、特に1970年から4年間東北6県を担当し、雪国の生活や雪道の走行は懐かしい思い出がいっぱいある。


雪が普段は降らない地方ではちょっと雪が降ると様相が変わってしまう。
道路のいたるところでスリップ事故が多発する。

雪道の運転は基本的なことさえ守ればそんなに難しいことではないのだが、
ドライビングの基本など、自動車学校などでは一切教えないので基本が身についていないというよりは、全然解っていないのである。

幸い私が免許を取ったときはレーシングチームにいて周りには山本隆君(60おじさん)を筆頭にライダーがいっぱいいたのである、
特に山本は付きっ切りでうるさかった。


耳学問だが確り覚えている
○車はアクセルを踏んでいる状態が一番安定している。(逆に言うとアクセルを戻しているときは不安定である)
○カーブではアクセル、それもどんどん踏み込んでいく(一番危ない場所だから一番安定した状態で走る)
○アクセルを踏み込めるようなミッションを選べるように(カーブでアクセルが踏めないのはミッションの選び方が間違っている)
○カーブの手前でブレーキングしながらチェンジを落としてゆく
○そのためのダブルクラッチ、またはヒール&トウ
○カーブでの逆ハン(カウンター)

これらは、結構ややこしいようだが、意外に簡単なのである。
市道を走る場合は低めの回転数に合わせて、ずっとその回転数を維持するような運転をすればいい。

東北の雪道の運転では100%役に立った。雪で不安定だから余計にアクセルを踏んで安定した状態で走らせなければならないのである。
アクセルを踏まずに恐る恐るの走行状態でブレーキングしたりするからスリップしたりスピンしたりするのである。

これらのテクニックで東北の4年間の雪道走行を楽しんで走れた思い出がある。
まだその頃は砂利道だったから、雪道の方がかえって快適であったりした。
それから約30年経っての札幌の2年間はタイヤも車も4輪駆動で、全く変わっていた。
冬の札幌もそんなに危険な状況ではなかった。


雪が降らない地区では、雪道運転は大変だが、雪がないときも、ドライビングの基本は守った方がいい。
特にブレーキは直線のときに踏む
カーブは常にアクセルそれもどんどん踏み込めるように
レースのテクニック、スローイン、ファーストアウトとはこういうことなのである。

寒くなって雪が散らついたりして、こんなことを思い出した。
天気予報によると来週は暖かくなるそうである。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?








スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rfuruya4.blog110.fc2.com/tb.php/715-fa79f1d3


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。