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トヨタのリコール問題がニュースである。

品質の信頼を武器に販売を伸ばしてきたトヨタだが、今回のリコール問題で一挙にそのイメージを一変させてしまった感がある。

リコールというのは、4輪や2輪ではつき物である。
『一般製品に対するリコールとは、設計・製造上の過誤などにより製品に欠陥があることが判明した場合に、法令の規定または製造者・販売者の判断で、無償修理・交換・返金などの措置を行うこと。
法令に基づくリコールと、製造者・販売者による自主的なリコールとに大別される。』
と書かれているが、


製品に欠陥があったときメーカーが『自らその欠陥、問題点を公開して』市場に出ている商品の改修をしてユーザーの安全を確保する制度で、多分、アメリカから始まった制度だったと思う。


最近では、リコールという言葉も世の中に通用するようになったが、アメリカに早く進出した二輪車業界などがリコールを実施した初めてのメーカーだったのかも知れない。
私が『リコール』という言葉を始めて耳にしたのはもう40年も前のことのように思う。

その頃には、アメリカで実施したリコールを日本でも、メーカーが所管官庁に申し出てメーカー負担で無償で実施するようにした当初の頃は、
お役人から『役所が認可した車に欠陥があると言うのか』とその認可担当者はご機嫌が悪かったものである。

メーカーにとっても費用の要る話だし、なかなか申請の時期が遅れたりするのだろうが、
二輪業界は結構競争するように早い時期にリコール申請する体質であった。
日本はともかく何事も『ごまかし』を最も嫌うアメリカでは、リコールはむしろ拍手で迎えられるものだと教えられたのを覚えている。

結果としては早く対策する方が、費用も安く上がるのだが、その辺りがなかなか難しいのだと思う。
今回のトヨタの問題も何年も前に解っていたものが、その時の判断ミスで今頃になってこんな大問題になってしまったきらいもある。
コスト低減からの部品共通化の問題も一端欠陥があるとこんな大量になってしまうのだろう。


今回の問題も、欠陥問題ではあるが、こんなに大問題になってしまったのは、人間の判断ミスだと思う。
最初に問題が出たとき直ぐに対応しておけばこんな結果にはならなかったはずである。
あのトヨタにしても、こんな問題が起こってしまった。
ちょっとした判断ミスが大事になってしまったのである。

ここまで問題が大きくなれば、後どんなことになるのか、大変なことになりそうである。
『人の判断』の難しさ、怖さを見たような気がする。

それにしても、900万台とは気の遠くなるような数字である。
量産事業の恐ろしさでもある。


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