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★昨日は昔流に言うと『紀元節』であった。

新聞を見ても、何の記述もないので、アチコチ検索で調べてみたのである。
多分、何%かの人たちは関心があるのではないかと思ったのである。

ずっと以前に、『紀元節』についてブログをアップしたことがあるのだが
昨日のアクセス解析で一番多かったのは、紀元節に関する検索からのアクセスだったのである。


★朝日新聞には1行の記述もなかったが、
調べてみたら、産経新聞にこんな記事があった。

『建国記念日 神話の生きる国誇りたい』 という主張である。

小学校時代を思い出す記述である。
私などの世代には懐かしく、なかなかいいと思うのだが
全体は関心があれば、お読みいただくとして、ざっとこんな風に書かれている。


★『明治の新政府は、神武即位の「2月11日」を紀元節と定めた。
紀元節は先の大戦後に廃止させられたが昭和42年、「建国記念の日」として復活した。

世界を見渡してみても、植民地から独立した記念日や、革命の記念日をもって「建国の日」としている。
血なまぐさい戦いと引き換えに国家が造りあげられ、日本のように連綿と歴史が続き、神話的な物語に基づいて国の誕生を祝うという例は、むしろ例外なのである。

神話というのは、そっくり史実ではあり得ない。
しかし、記紀につづられた神話は、民族の生活や信仰、世界観が凝縮されたもので、単なる作り話ではない。
そういった意味で、日本の「建国」からは、古代日本人のものの見方や国づくりに関する考え方を読み取ることができる。
神話は民族の貴重な遺産なのである。

戦後、多くの国民が建国を記念する日の復活を望み、日本の国づくりの歴史を通して、日本や日本人の生き方を考えようとした。
ただ残念なことに、平成17年以降は、政府の主催や後援による記念式典が開かれていない。

このままでは、国民の「建国」や「国の始まり」に対する意識は希薄化してしまうだろう。
建国当初の国家がそのまま現在につながり、皇統も継承されてきた。

この歴史に、国民はもっと誇りを持ってよいのではないか。
その誇りがひいては、日本の国を愛し、日本の伝統文化や国語を大切にする心を養うことにもつながるだろう。』


★その通りだと思う。

世界に例のない日本をもう一度見直す時期に来ているのではないか?

戦後、個人の幸せや、権利主張ばかりに走って『民意は尊重される』ようにはなったが、
今の日本の『民意』には、国、国家の意識が抜け落ちてしまっているという。

折角、建国記念日という祝日があるのだから、政府ももう少しこれに言及すべきである。
若し何もしないのなら、『祝日を返上』して、普通の日にしてしまえばいいのである。

ちょっと今のままでは、問題だなと思う。


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