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墓参り

お盆の墓参りに行った。

このような日本の風習も今後どのように推移するのであろうか。
墓というのはどこにあるのが一番いいのだろうか。
昔は本籍地に一族の墓があるのが普通であったろう。
20070814065553.jpg


確かに子どものころは20以上も先祖の墓があった。
文字も読めないような旧いものまであったのだが、段々と整理されていまは二つになった。

今、三木に住んでいて、明石に墓がある。
20キロぐらいだから直ぐ行ける。
然し,子供の代になったらどうなるだろうか。

私は明石で生まれ、明石で育った。
明石に墓があるのも当然だと思っている。

息子は三木で育った。明石とは関係がない。
今、会社の関係で鎌倉に住んでいる。
多分、三木には帰ってこない。

こんな家族が普通だろうと思う。

お寺は、松平家の菩提寺で由緒ある寺で、昔はそれこそ氏族でなければと言う時代があり、そのうち顔と高額な金で、そしていまは、誰にでも売り出し中である。
20070814065925.jpg


お寺の格式は言う人はいうが、世の中一般には、そんなことは余り関係がなくなってきた。

大体、葬儀のやり方も変ってきた。当然だと思う。
葬儀に来ている人で生前故人とお付き合いのあった人は少ない。
義理の参列者が多くを占める。

親戚だけでひっそりというほうが理にかなっている。

墓参りをしながら、そんなことを考えていた。

でも、墓地にはみんな花が供えてある。
何もしない墓は整理されてしまうのである。
どの墓もいずれはそのような運命を辿るのだろうか
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コメント

考えると切ないですね……

私の亡祖父の墓地には、私が幼いころまで「お隣さん」がいらっしゃいました。
しかし、私が中学生になる頃に……亡祖父のお墓の建て替えの際に、「無縁仏」として移し変えられてしまいました……その時、自分も若いながらも『お墓を守っていかなきゃ』と思ったものです。

幸いにして、自分も結婚して子供を授かり。
「お前のひいお爺ちゃんのお墓だよ?」と教えながら毎年の墓参を行っていけるようになりました。
こうして『ご先祖様があって自分が居る』と伝えていく風習すら薄れてしまったのでしょうか……
ちょっと切ないな……

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