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4月3日、プロ野球セ、パ同時開幕である。
当たり前の話だが、やっと実現したと思った。

同じ野球をやっているのに、日本の野球界ほどタテ型で、アタマが旧くて野球の発展を本当に思っているのかと思っていた。

まず、高野連が全然ダメである。
バカみたいにプロとの接触を嫌ったりする。
アマチュアとプロとがもう一つしっくりしない。
プロ野球でもセントラルとパシフィックが仲が悪い。

大体、巨人の読売の独り天下見たいなのが邪魔をしたのかも知れない。
サッカーのような純粋なスポーツ振興ではなくて、企業のお抱えチームみたいなところが問題なのだと思う。


それは、さておきセパ60周年のようである。
logo_cp60_240.gif

プロ野球がセパに分かれて60年にもなるのである。

60年前、16歳だったのだろうが、なぜそうなったのかその辺のところはよく解らぬが、
よく覚えているのは当時の阪神タイガースから、別当などの主力が大量に毎日に移籍したのである。
別当、藤村と言う、巨人の青田、川上と並び称された3,4番が分解したのを鮮明に覚えている。

それからずっと、セパは仲が悪かった。
興行的にはずっとセントラルの優位が続いたが、ここに来てパシフィックも頑張っている。

日ハムやソフトバンクやロッテがようやく地域に密着した球団になってきた。
こんなサイトも出来ている。

当然過ぎる、同時開幕である。
60年も経ったのだしWBCも2連覇したのだし、アジアの盟主として、恥ずかしくないような運営を進めてもらいたいものである。

野球かBaseballか

日米野球、今から始まろうとしている。

長い野球の歴史の中で、アメリカがその先進国であったことは間違いない。

昭和の初期ベーブルースが来た頃から、日米野球の歴史はあるが、
今までは、日米対抗といってもアメリカにムネを借りるというものであった。
中には勝った試合も幾つもあるが、それはたまたまであって、日本がアメリカに勝てるようになったと受け止められたものではない。

4年前のWBCで、日本は世界一にはなったが、アメリカのチームが最高の選手を集めたものとは思えなかった。
4年経って、今回の侍JAPANは本当に強いように思える。

アメリカチームも、国を挙げてという感じはないが、いいメンバーを集めていることは間違いない。

既に韓国が決勝進出を決めているが、
韓国と日本、韓国も強くなってきてはいるが、まだ日本のほうが1日の長がある。

アメリカにもし勝つことが出来たら、
ほんとに『野球かBaseballか』というようなことも言えるのではないかと思う。

今松坂が1球目を投げた。先頭バッターにホームランを打たれた。
これがアメリカの実力か?

サッカーと野球

野球よりも一足先に、Jリーグが開幕した。
今年も面白そうである。 幕開けから熱戦が展開されている。

それにしても、日本のサッカーは強くなったものである。
30年以上もサッカーを見続けてきたし、サッカーに関心があったのは50年以上も前のことである。

兵庫県はなぜか昔からサッカーが盛んで、神戸一中や御影師範など有名だった。
当時の全日本の選手は神戸出身が圧倒的に多かった。
中学校の高山校長先生がサッカー部のOBで、サッカー部は特別に目をかけて貰っていた。
野球部も甲子園の選抜に選ばれたりして、結構強かったのだがサッカー部のほうがどうも伝統的に名門で、引き離されていた。


息子が野球かサッカーか迷った上でサッカーをやりだしたのが30年も前である。
静岡のオール清水がダントツで強かった。
まだ、日本リーグで釜本も現役だった。

その頃の、レベルと比べて本当に様変わりである。
歯が立たなかった韓国よりも、今は日本のほうが上だと思う。

引き離されていた韓国にやっと追いついて、アジア選手権も取ったしトップの座にいるといってもいいだろう。


逆に野球は追い上げられている。
まだ、全体的には日本のほうが上かも知れぬが、全日本の対戦成績では負けているし、現にオリンピックでも負けてしまった。
今年のWBCで2連覇でもすれば、面目を保てるだろう。

野球をやっていたが、今見るとしたらサッカーである。
なぜか、野球を見に行く気はしないが、サッカーはよく見に行く。
スピード感や試合時間が決まっているなども、予定が建てやすいのかも知れぬ。

野球は、家でゆっくりテレビで見るのがいい。
サッカーは、ゆっくり見ると言う感じではない。

10年後、どんなことになっているのだろうか?

西武が強いのか?

スポーツの面白さの一つに番狂わせがある。

西武は昨年度日本一のチームである。
昨夜は侍JAPANと対戦した。

どちらが強いのかといえば、それはやはり『侍JAPAN』 だとは思う。
然し、昨日の一戦は完敗である。

戦う意気込みが違ったのではとも思う。
WBCへの調整への一戦という位置づけのJAPANに対して、西武のほうは何とか一泡拭かせようと言う意気込みのようなものも、あのスクイズに象徴されていた。

原監督が指揮官として勝つために統率しているという意気込みがどうも感じられない。
昨夜はあったのかも知れぬが、今まではノーサインであったとか。
今までのチームが弱すぎて、余計におかしくなったのかも知れない。

いろいろあるのだろうが、
イチローの3番はもう一つである。
何となく、定位置でないように思える。よく打って入るが4番も『らしくない』
大リーグの3人が7,8,9番は失礼なようにも思う。

いろんなチームや打線の組み方はあってもいいのだが、
クリーンアップは常識的にみんながそうだと納得するほうがいい。
多分、不自然だと思っている人も多いだろう。

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WBC 今日はオーストラリア戦である。
日本はWBCに湧いているが、本場アメリカではもう一つ関心がないという。

既にワールドチャンピオンを決める試合のシステムを持っていて、そこが真のチャンピオンだと思っているのもよく解る。
然し、サッカーのようにワールドカップもほかのカップ戦もそれなりに力を入れているように、WBCにも力をと思ったりする。

昨日は、今日の試合のために各自が練習をしたようだ。
イチローは、川崎と二人で打撃練習をしたらしい。
背番号と同じ51本のホームランを打ったとか。

練習とは言え51本のホームランである。
なかなかホームランバッターでもそんな数を打つのは難しいのではないかと思われる。

イチローがずっと拘っているのが、打率ではなくて安打数である。
こんなのに拘りだしたのは、イチローがはじめてである。
打率と違って減らないのがいい。
毎年200本を打ち続けているが、
いつの日か、ホームランを狙って欲しいとも思っている。

遊びでもいいから、オールスターででも、ホームラン競争に出てみて欲しい。
51本も打つのなら、多分結構の数を打つのではないかと思ったりする。

若し、200本が途切れたら、一転ホームランや打点を狙ってみて欲しい。
昨日の、51本を聞いて、そんなことを思ったりした。

WBC最終28名決定

WBCの日本代表28名が決まった。

最終メンバー28選手は次の通りだが、常連の和田が落ちた。
当然のことだが、新しい顔が入るのはよく解る。
プロ野球も代替わりしていて、何人かは顔もよく解らない選手もいる。
投手の馬原、山口、野手では亀井などはよく解らない。

戦い方の関係で、いろんな専門職が要るのだろう。
阪神の岩田がよく残ったと思う。頑張って欲しい。

全般にいいチームのような気がする。
野球はどう考えてもピッチャーである。
いいバッターでも、いい投手にかかって、打てなければみんな同じ結果である。
そういう意味では、日本の投手陣は世界でもいいのではと思う。

大リーグで、みんな期待通りの活躍が出来ているのは、それなりの水準なのだろう。
特に、今回のようなト-ナメントで、投球数の制限もあったりすると、いかに高水準のピッチャーを揃えるかに掛かっている。

2点以内に押さえたら、多分いいところにいくだろう。
期待は高まるばかりである。

このメンバーを見たら、やはり凄いなと思う。
大リーグで戦っても、優勝争いが出来るのではと思ったりする。

 【投手】(13人)
涌井秀章(西武)
小松 聖(オリックス)
ダルビッシュ有(日本ハム)
渡辺俊介(ロッテ)
岩隈久志(楽天)
田中将大(楽天)
馬原孝浩(ソフトバンク)
杉内俊哉(ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
山口鉄也(巨人)
藤川球児(阪神)
岩田 稔(阪神)
松坂大輔(レッドソックス)

 【捕手】(3人)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)
城島健司(マリナーズ)  【内野手】(6人)
中島裕之(西武)
片岡易之(西武)
川崎宗則(ソフトバンク)
小笠原道大(巨人)
村田修一(横浜)
岩村明憲(レイズ)

 【外野手】(6人)
稲葉篤紀(日本ハム)
亀井義行(巨人)
青木宣親(ヤクルト)
内川聖一(横浜)
イチロー(マリナーズ)
福留孝介(カブス)

春が来た

昨日は日本国中、記録的な暖かさであったとか。
静岡では25度を越えて、軒並み各地で新記録である。

もうホントに春もそこまで来ている。桜はまだだが梅はもうちらほらである。

春といえば、スポーツ。
まず、2月1日、プロ野球は一斉にキャンプ開幕である。
このごろは、みんな暖かい沖縄や宮崎四国に行ってしまったが、
私がまだ少年時代は、ジャイアンツのキャンプはずっと明石球場であった。

あの頃、明石が暖かだったとは思えない。
今、みんな沖縄などに行ってしまうのは、暖かさもあるが、多分費用も安く上がるのだろう。

そのプロ野球のキャンプも今年はWBCもあって、イチローをはじめトップ選手たちがいつもと違って、真っ先に仕上げに掛かっている。
阪神の岩田やオリックスの小林など若手が最後の枠に残るだろうか?

原監督もどちらかと迷ったら、ベテランよりは若手をセレクトして欲しい。
WBCと言う大舞台の雰囲気を味わうだけでも、若手にとっては励みにもなるだろうし、今後の力になるだろう。


ゴルフの石川遼がアメリカでも人気のようである。
記者会見に用意された面積がタイガーウッズを上回るとも言われたりしている。

みんなの期待を裏切らないのが、スターである。
長嶋も王もみんなそうだった。
高校生の石川遼に寄せるファンの期待は、一体どれくらいなのだろうか?

順位はともかく、話題になるような溌剌としたプレーを望みたい。
WBCも石川遼も、ホントに春を呼ぶような活躍をして欲しいと願っている。

もう春も近い。

相撲協会は?

相撲は日本の国技だと言っている。
そう思っている人の割合はどれくらいであろうか?

私は相撲自体はあまり見ない。でも嫌いではない。
朝青龍は、いろいろ問題もあるのだろうが、好きか嫌いかと問われたら、好きと応える。
相撲協会や審議会は嫌いである。時代離れしていると思う。

朝青龍の態度がどうこうと言う前に、相撲協会の態度や、何やら審議会の改革をやるべきだと思う。
横綱の品格よりは、相撲協会や親方衆の品格や本件に対する対応の姿勢が問題である。

何やら審議会のえらそうに言う人たちは、今回の事件に対する相撲協会の一連の対応の胡散臭さを
『国技の品格』と言う視点から、どのように論評するのだろうか。

歴史があるので仕方がないのかも知れぬが、
相撲はスポーツなのか、見世物なのか。
見世物なら形に拘り、八百長があっても、部屋同士の貸し借りがあっても、まだ許されるのだろうが、
若しスポーツと言うのなら、この際、基本的なルールもみなおしてスッキリすればいい。

今時、このような状況で国技、国技と声高に叫ばれたら迷惑する日本人も多いのではなかろうか?
学生相撲は、スポーツなのだろう。
大相撲が、おかしいのである。

真弓人気とーーー

プロ野球はキャンプインした。

阪神の真弓人気が相当なようである。

真弓ではないのだが、真弓の奥さんのことで思い出した。

マイピクチャ 101s-



NPOも、これも人気というのではないが、世の流行りみたいなモノである。

その数も、コンビニに迫る勢いと言うが、一方『GONPO』といわれるような傾向もあるとか。

しかしまだ、関心のある人は少ないようだがーーーー





朝青龍優勝おめでとう。

相撲が特に好きだと言うこともない。
関心もあまりない。
今場所もニュース以外で相撲のテレビを見たりすることもなかった。

朝青龍の優勝もニュースで知った。

しかし、『朝青龍優勝おめでとう』 と言ってあげたいのが、正直な気持ちである。

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なぜかなと思うのだが、
世間と言うか、マスコミの朝青龍へのあたりがキツスギル。
特に相撲協会の世間離れした世界に住むエライサンたちが、いろいろとつける注文がもっともなこともあるが、何かトゲを感じるのである。
日本の国技などと言うが、今は外人力士で、特にモンゴルで持っていることも多い。
私のような部外者から言えば『朝青龍』だけが面白いのである。
場所前、10勝出来たらいいなどとも言われていた。

文句なしの優勝である。
本人が一番嬉しいのだとは思うが、
多分、私のように『朝青龍おめでとう』と言ってあげたいと思っている人も多いのではと思う。

兎に角、『可愛げがある』 のがいい。
『朝青龍、優勝本当におめでとう』

選抜の32校が決まった。

夏と違って、春は秋の地区大会などの成績で決まる。
ちょっと間が空くし、秋の地域大会での優勝校など確定的なところは別にして、
当落線上の学校はひやひやものだろう。

兵庫県などは2校出たりすることもあるのだが、今年は報徳が近畿大会でPLにコールド負けして、それこそ決まるまではひやひやものだったに違いない。

今年は、そのPLや箕島、天理など昔の常連が顔を揃えたし、早稲田実業、慶応が揃って出場し早慶戦などと、現実に対戦するかどうかは別だが、話題には事欠かない。


しかし、『選抜』と断ってはいるが、どのように選考されるのか。
上のほうはともかく、最後のほうは、どうもすっきりとは行かないだろう。

スポーツの選考は、オリンピックでも常にあるのだが、本当は夏の大会のようにすっきりするほうがいい。
オリンピックのマラソン選手選考なども、時間差はあるしホントにその人でよかったのかどうか。
どうしても疑問は残ってしまう。

スポーツなのだから、はじめにルールを明らかにしてすっきりすることが必要だろう。
箱根駅伝などは選考方法はスッキリしているが、あの大会のために関西にいい選手が集まらないのではと思ったりもする。

歴史も伝統もそれぞれにあるのだが、時代とともに変わって行くことも必要だろう。

全然、範疇が違うかも知れぬが、ホンダが鈴鹿8耐のファクトリーの出場を取りやめた。
ホンダがいない8耐も、そろそろ中味を考える時期なのかも知れない。
多分、招待は来るだろうと思っていた。
石川遼マスターズ、米国以外では最年少出場記録である。
TKY200901220293.jpg

日本選手の中では、一番期待できるように思う。
片山もいいのだろうが、世界の中では距離も落ちるし、あのスター軍団おなかでは何よりも『華がない』

石川遼はその点、物怖じしないし、距離も出るし、スイングにも迫力がありスター性もある。
日本の代表として仮に投票で選んだら、ダントツで選ばれるだろう。
そんな期待が持たれる。

マスターズの前に2月、3月にもアメリカツアーに出場するようだ。
日本の男子ゴルフもようやく上り坂である。
昨夜はガンバ大阪が勝った。
18日にはマンチェスターユナイテッドと対戦をする。
名前だけはよく聞くが、どんなところにあるのかも解らない。調べてみた。

最近は簡単である。Wikipediaに詳しく載っている。
リバプールの直ぐヨコである。人間と言うのは不思議なもので、仕事で何時間だけ行ったことのあるリバプールのヨコだと言うだけで、ああそんなところかと思ったりする。

リバプールも確か人気のK.キーガンがいてサッカーが盛んであった。息子の土産にサッカーの何かを買ったことだけを覚えている。


膨大なマンチェスターの記事の中から抜粋すると

『マンチェスター・ユナイテッドFC 愛称 The Red Devils  クラブカラー 赤  創設年 1878年
所属ディビジョン プレミアリーグ
ホームスタジアム オールド・トラッフォード 収容人数 76,212
監督 サー・アレックス・ファーガソン

一般的な略称はユナイテッド (United)、日本ではマンU (ManU)とも呼ばれる。世界中にサポーターを持ち、その数は世界の人口の5%にあたる3億3,000万人以上であるとされ、前年度の優勝チームであり、リヴァプールの18度に次いで、イングランドのトップリーグで17度の優勝を経験している。

今や名門となったチームだが、歴史の長いイングランド・フットボールリーグにおいて、意外にもその歴史はさほど古い方ではなく、また苦難の連続でもあった。
長い低迷期を終わらせたのは、スコットランド人監督、アレックス・ファーガソンである。1986年に就任し現在に至る常勝軍団の系譜をスタートさせる。
FAプレミアリーグの優勝回数は10回で、最多優勝クラブ。旧フットボールリーグ・ファーストディビジョン時代を通じて、優勝17回はリバプール(18回)に次ぐ2位。

同じ市内にあるマンチェスター・シティとの「マンチェスター・ダービー」は、「マージーサイド・ダービー」(リヴァプール対エヴァートン)、「ノース・ロンドン・ダービー」(アーセナル対トッテナム)と並ぶ3大ダービーの一つに数えられ、世界で最も有名なダービーマッチの一つである。

またアメリカメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースと業務提携を結んでいる。

伝統的にマンチェスター・ユナイテッドの背番号7は特別なものとして扱われる。
そう呼ばれる要因はジョージ・ベスト、スティーヴ・コッペル、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドと超有名選手に受け継がれているからである。』

などと紹介されている。

今週18日、こんなチームとガンバは対戦する。
選手年俸もガンバの10倍ほどのスター軍団だそうである。
まさか勝つことはないかも知れぬが、善戦を望みたい。

それにしても日本のサッカーも強くなったものである。
今年のJリーグの成績でいうとガンバ大阪は8位である。

まだ前身の松下電器であったころがつい昨日のようである。
その頃は、息子のトモダチもまだいっぱいいて、その辺のクラブチームだったのに、いまや世界の舞台に立っている。
まさかでも、何でもいいから、勝ったりしないだろうか?

確かブラジルに勝ったときの監督は西野さんでなかったか?
『マイアミの奇跡』を再び夢見ているのだがーーー。

再び石川遼

一昨日、石川遼に触れた、今日はgooでもアップしている。
今朝の朝日、今年のゴルフ界を特集しているが、石川遼特集みたいなモノである。

石川遼の活躍で今年の男子ゴルフ界が完全に復活ムードである。
賞金王は片山だが、世界を目指さない、人を呼べない賞金王などは『リーダー』とはいえないと思う。

石川効果でツアーの入場者数は23%も伸びて7年ぶりに50万人を突破したというし、テレビ視聴率も2000年以降最高の14.6%を記録したと報じている。

一番凄いのは経済効果で、どんな計算をするのか知らぬが、200億円をちょっと越えたとか。
石川遼のスポンサー料も20億円を越えており、こんな大きな額を17歳の高校生1人も力で出してしまうのは、驚きである。

世界ランキングも62位と日本人では片山についで2位である。
50位以内はマスターズに無条件で出場だそうだが、この分では多分特別招待が来るだろうと思う。
世界に出ても充分戦える実力はあると思う。

はたして、どんなことになるだろうか?

石川遼

有名人、一流人に対しては、クンやさんなどつけずにその名を呼び捨てにするものだと思っている。

スポーツ選手で言えば、長嶋茂雄。
映画俳優で言えば、石原裕次郎。
政治家なら、吉田茂。

呼び捨てにすることは、なぜか敬称以上のものがあると思っている。

昨年までは『ハニカミ王子』などと呼ばれたが、昨今ではそんな呼び名は死語になった。
『遼君』『石川遼クン』などと呼ばれているが、
最近の活躍や、プレーの質、そしてその結果を見ていると、
『石川遼』と言われて不思議でないように思えてきた。

もうスターの仲間入りを果たしているのかも知れない。

プロゴルフの選手たちの年間成績を見ても、もう充分にその実力を備えている。

ドライバーの距離も凄いし、バーデイの率も凄い。
それは容易に想像できるが、平均パットが3位と言うのはビックリする。

私は、素人だがタイガーウッズよりひょっとしたら上を行くのではと思ったりしている。
あの長いパットが入ったり、チップインしたりするのはスターにだけ与えられた特権みたいなもの『運の世界』の出来事だと思っている。
アマチュア時代の話題になったきっかけのあのバンカーからのチップインも『石川遼』の運のよさを示している。

『石川遼クン』から『石川遼』にもう何歩も踏み出していると私は思っている。

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