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Author:rfuruya4
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政治の世界も、いろいろあって解らなくなりそうです。

超一流企業であったトヨタがお家騒動とか。

企業は合併など繰り返して大きくなりますが、それを纏めるリーダーが不足です。

難しい時代になりました。




法人にもいろいろあります。

小さな法人でも決められたことはしなくてはなりません。

決算の春、初めての経験をしています。

二輪のユーザーの方はよくご存知だろうが、一般にはそんなに知られていないと思う。

二輪車の駐車禁止問題がとくに大都会では大きな問題になって、
『需要の低下』にまでなっていた。

それが、一転『緩和の方向』になるようだ。


一端、法制化されるとなかなかその修正は難しいものだが、
今回は 民主党の

陳情は『幹事長室へのルート1本』
『政治家の判断、政治主導』

の方針が機能したような気がする。


二輪車業界にとっては朗報、ベタータイムスからの情報である。




新緑に時期から実のなる季節まで、

吉川のぶどう塾を追っかけるとか。

単発のニュースはなかなか浸透しない。
継続して、連携して追っかける。

そういう活動はいいと思う。



『ブログのアクセスの数』 などはみなさん気になるはずだと思います。

なかなかママにならない アクセス数ですが
ツイッターのフォロワーの数を増やすのは、そんなに難しくありません。

潮流発電のノヴァエネルギーの公式ツイッターを3月始めに立ち上げる時点で、
3月末のフォロワーの目標を1000人と明言してスタートしました。
今1600人になろうとしています。
4月末には2000人になるはずです。

ブログやツイッターも一種の情報発信ですが、情報の受けては多いに越したことはありません。
ブログではそれはなかなか難しいのですが、『ツイッターでは簡単です』

この2日間で、私は400人増えて650人になりました。
ブログにも影響してブログのアクセスも100人以上も増えて今朝は750になりました。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/2cc4826031871cdb92abea01d2504804

ただ情報発信する中身の問題はあると思います。
そういう意味で、情報発信する中身をきっちりとお持ちのかたには、ツイッターはお奨めです。

『今何してる?』と言う問いかけなのですが、
その応え方は、いろいろあると思っています。

http://rfuruya2.exblog.jp/14136758/

突拍子もない話

大阪都の話も、突拍子もない話ですが、

たった二人の正社員しかいない会社が、

『原発の規模を上回る「海流発電」に挑みます』

これはもっと『突拍子もない話』かも知れません



でもNPO法人 The Good Times のメンバーは、会員企業ノヴァエネルギーの躍進を信じて、ずっと応援しています。

★昨年6月、ノヴァエネルギーはNPO法人、The Good Times の団体会員として参加された。

日曜日に会った面白い人』というブログを書いたのは、6月8日のことである。
初めて会った時に、『これはイケル』と直感した。

それから、いろいろ紆余曲折はあったが、間違いなく一歩一歩前進しているのである。
今年1月5日、仕事始めの日の私のブログは『潮流、海流発電』である。

そして世の中が新しい期を迎える4月1日には、
ノヴァエネルギーにとっても、真の意味での『新年度』になる可能性が大いにある。


★事業は間違いなく、新展開を迎える。
今まで、いろんな人の協力はあったが、
鈴木清美さん独りで動かしてきたノヴァエネルギーに、実質的に新規採用の新入社員が入社するのである。

この春、大学を卒業し文字通りの新入社員お帰国子女のお嬢さんは、
既にこんな立派なホームページを手がけている。
世界に事業展開するときに、通訳を使わずに話が出来ることを狙っての採用で、
既に、先日の環境省のヒヤリングには同席させているし、英語のツイッターも発信している。

新人とは言えぬが、既にいろんな経験をつんでいる吉田さんは、
3月からノヴァの公式ツイッターを担当し、既に1000人を越すフィロワーを引き連れている

NPOの副理事長で、ボランテイァでいろいろ手伝ってきたタッチャンも、
今後は正規に総務企画を担当することになるのだろう。

4月1日は、その入社式を行うようである。
更に今三木にある事務所と共に、神戸のポートピアに新しく事務所を開設する。



★私自身も、広報戦略の部門をヨコから手伝ったりしているのだが
これがなかなか面白い。

最近のツイッターの材料などを見ても、
自らの情報発信から、国会の予算委員会での実際のやり取りなどが載っている。

その議事録によると『潮流、海流発電』について、

●公明党の加藤修一議員
(加藤さんはこんな経歴の専門家である。北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了)

『海流とか潮流発電が、新エネルギーにまだ加わっていない』
『海洋国家日本がいかに海の力を使うか、非常に25%削減の関係でも大事だと思うのだ が』などの指摘に対し

●直嶋国務大臣は、
 現在のところ、新たなエネルギーに関する、基礎研究段階においては研究開発資金を中心に支援する。
それから実用化段階に近づくにつれて実証試験や導入助成などの支援を行う。

海流発電、潮流発電といった海洋エネルギーの利用については、まず基礎研究を着実に進め、実用化段階に至った時点で新エネルギーや再生可能エネルギーに定義付けて導入ポテンシャル調査等の具体的な支援策を検討してまいりたい。
 
海洋発電等について、一部導入ポテンシャルの調査等に今トライをしていまして、そのための助成も行いつつあるところです。
今の御指摘も受けて、更に今後努力をしたい。


●前原国務大臣は 
加藤委員の海洋基本法の制定と、またその後の海洋基本法フォローアップチームでの尽力に、心から敬意を表したい。

海洋における再生可能エネルギーの利用についは、地球温暖化対策を進める必要性もあること、また自然エネルギー源を陸上のみならず海上にも求めるという必要があることから、内外の研究の動向を十分に調査しながら、その利用に今後も取り組んでいかなくてはいけない。

などと述べ、『具体的な展開に追い風』なのである。
現実にノヴァエネルギーに対しての支援も行われる段階に来たのである。



★★
韓国の大学との協働研究を進めてきた、10kw発電の現物は、今韓国で製造中だが、
4月中には完成して、5月には淡路岩屋に設置できる段階に来た。
研究段階を終わって既に実用のレベルまで来ているのではと思っている。

これが成功したら、中型化、大型化などへと進み、将来は『黒潮を利用した海流発電』を
夢見ている。

一つ成功すれば、後は単に数を増やしさえすれば、
『原発を凌駕する規模』も考えられるのである。

これは量産事業のようなものである。
1台何百億円の飛行機よりも、船よりも
小さなバイクの売上高のほうが、数を造れば圧倒的に大きくなるのである。

1台の発電量は少なくても、巾100キロで24時間流れる『黒潮の帯』は、
驚くほど広大で、幾らでも浮かべることが可能なのである。
土地代も不要だし、近隣との調整も必要なく、廃棄物など発生しない。

これは、海に構造物を建設するのではなく、
タテ型の同じ形の船』を数多く浮かべ碇で繋いでおくだけのプロジェクトなのである。
浮かんでいる船なのだから、技術的な問題など殆どないのでは、と思ったりする。

廻れば必ず発電する。これもそんなに新しい技術ではない。
回転速度は40回転のんびりしたものである。
『既に世の中にある常識』を、『繋ぎ合わせただけ』のものである。

海を知り尽くした船長さんの、『現場に立脚した発想』なのである。

技術屋さんは、難しいことでないと興味を示さないが、
既にいろんな技術が世に存在する今の時代、アタマはもっと柔軟に使うべきである。
風力(12%)や太陽光(18%)と違って、発電効率は24時間、100%なのである。

●タテ型の船を沢山、造れますか?
●ある程度大きな回転体が沢山、造れますか?
●回転すれば電気は発生しますか?
●太平洋で発生した電気を送ることが出来ますか?

この質問に『Yes』なら、この事業、既に成功したようなものである。






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★3年ほど前にもなるのだが
『三木のイメージ向上について』という1点に絞って100通を越える市長メールを出していた時期がある。

いろんな提案もしたし、受け入れて頂いたものも個々にはあるのだが、
その集大成としての『三木のイメージの高質化』は、
今の三木市のスタンスではとても無理だと思って諦めてしまったのである。

★ただ、それ以降も繋がりのできた、三木市の職員の方たちや市民の方たちとの協働で
『三木市のイメージの向上』は私の行動の最も異本的なテーマとして位置づけ続けている。

NPO法人The Good Times を立ち上げるときも、
カワサキの昔の仲間と共にに三木の人たちを半分加えて、
三木とカワサキのコラボでスタートした。

『どこたけの竹とんぼ』
『ミニSLフェスタin よかたん』もグリーンピア三木も、
『吉川の夏祭りも』
『古代の窯で焼く小学生の陶器造り』も

みんなこのブログのカテゴリー『みっきぃふるさとふれあい公園』内の出来事なのである。

★こんな個々の活動が、市民のレベルで行われても、それらが『三木の行事』として
新聞記事になったりするのは、ネット社会の仕組みシステムのお陰である。

一昨日、『三木のイメージの高質化』というブログをこちらに書いた。
三木市役所の中で、これだけは全国でも最右翼のレベルの広報と胸を張って言えるのが、
ブログdeみっきぃ』である。

こんな三木のブログたちを紹介する『三木 おもろいわ』の中でも、特別席を設けていただいた。

これはさるとるさんだが、お二人とも三木市役所の職員さんであると同時に、
NPO The Good Times の会員さんでもある。

★『新しい公共=NPO』と鳩山総理が発想されている。

確かに、公共、公共と行政は仰るが、
口先だけであまり昔と中身は変わらないタテ型発想で、現実にはなかなか進まない。
『みっきぃふるさとふれあい公園』構想も、3年前は市長表彰まで受けたコンセプトだが、今役所の中でそれを口にする人は殆どいない。

私どものNPOの参加メンバーは、市民から役所の職員、市会議員、国会議員と幅広く、
取上げる課題も、原発の向こうを張って『潮流、海流発電』と世界に向かっての大きな課題もあったりする。


これを進めているのが、NPOの団体会員、三木のノヴァエネルギーである。
これもようやく環境省の認可がおりて国会の予算委員会でも議論されるレベルに来た。

結構、民間の『新しい公共』の方が高次元なのである。

ブログツイッター、それらを繋ぐシステムとしての『NPO法人The Good Times』こんな仕組みが出来つつあるのは、日本宏しと言えども『三木だけ』である。

それも三木に止まらず、『潮流海流発電』などは、文字通り世界に向かっている。
公式ツイッターをフォローしてくれる人も900人、目標1000人は目前である。
ツイッターの英語版も発信しだした。

『みっきぃふるさとふれあい公園』 夢は大きい方がいい。
★昨日、こちらのブログには書いたのですが
武雄の樋渡市長、私のブログのリンク先をこちらにしてくださいました。

おかげさまで、いつもは50をきっている「FC2のブログ」のアクセスは一挙に200を超えました。
『武雄市長物語』スゴイ影響力です。


★武雄には、樋渡さんの影響もあるのでしょうが、いっぱいブログがあります。
それらを集めているのが『たけおブログ
ここにも、アクセスランキングがあるのですが。
武雄の名だたるブログたちに混じって、『雑感日記』がベスト20に入っているのは光栄です。
それが、今までの最高14位にランクです。これもリンクのお陰でしょうか。

★武雄ほどではありませんが、三木にも結構ブログがあります。
ごくごく最近ですが、
『たけおブログ』真似て、『三木 おもろいわ』をさるとるさんが作ってくれました。

ランキングなどの高度なシステムではないのですが、市民レベルの金を掛けないものですが、好評のようです。

★これはブログではなくて、ツイッターからの情報収集ですが
私のトモダチのkwakkyさんは三木市役所にお勤めです。

今朝のツイッターでは、こんなつぶやきを
『今日は、職場の送別会。この3月末をもってお辞めになる女性は、なんと故郷の佐賀県武雄市の正規職員となられるとのこと。すばらしい性格の女性ですが、年はわたしのムスメより少し年上といったうら若き方。早速、来週、三木とのつながりについてレクチャーしておきます。ブログ始めるように勧めます。 』

早速、kwakkyさんに、
『是非、それまでにNPOの会員もお奨めしておいてください』とツイッターしました。

kwakkyさんはNPO The Good Times の理事さんでもあるのです。


★今朝のツイッターといえばこんなことがありました。

yunta4410さんに、今朝ツイッターでフォローして頂きました。
それが武雄の方です。NPO 大楠などとありましたので検索して見たら、
NPO法人臥竜塾 の事務局長さんのようです。

こんなブログも書かれています。
私もツイッターでは早速フォローさせて頂いて、全ての『つぶやき』を読ませて頂きました。なかなかのご活躍です。
hiwa1118さん、樋渡さんも早い時期にフォローされておられます。


★私たちはカワサキの仲間と三木の人たちとのコラボで、
昨年6月から、『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』と
こんなNPO法人 The Good Times を立ち上げ運営しています

武雄の『タケタク』さんには立ち上がり当初から、団体会員にご参加いただいています。
おかげさまで今、全国で40の団体会員と500人を超す個人会員になりました。

ふと思ったのですが、
 先日も『車椅子の通る森の散歩道』の滋賀のNPOさんとの連携も考えたのですが、
 武雄の大楠『NPO法人臥竜塾』さんもいいなあと思いました。 

NPO The Good Times は『みんなを繋ぐシステム』です。
武雄ともっと繋がればと思っています。
簡単に誰でもどこからでも参加出来ます。
その仕組みをダイレクトツイッターでちょっと説明してみようかなとも思っています。

でも、yunta4410さん、このブログ果たして、読まれるのでしょうか?



★★
とここまでは、昨日書いていました。
朝起きてみるとニュースです。

ツイッターで、『武雄のよかとこブログ』さん、tgabbarsさんがツイッターでフォローされています。

『武雄よかとこブログ、市民ボランティア投稿者より記事がUPされたら自動的にTLするように、、、したつもりです。武雄ご縁の方々をとりあえずランダムにフォローさせていただきました。宜しくお願いします。』とあって55人中7番目にフォローいただいています。

三木ではさるとるさんもfuji-take1さんの名前もありました。
三条の国定さんも誘っておられます。

フォローし返した1番はhiwaq1118さん流石です。私は10番目でした。
リツイーとしておきました。
武雄と三木どんどん近くなることを期待します。
 
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★毎朝読んでいる大西宏さんのブログの記述の中に
『ドライバーモリゾウのブログ』を見つけて読んだのは、一昨日17日の朝のことである。

『豊田章男社長がブログを書いていらっしゃることを記事で知りました。リコール問題が浮上して以来、初めて更新されたというので、さっそく検索してみました。
面白い事に、実名ではなくハンドルネームなんです。ドライバーモリゾウ。なぜモリゾウなのかは分かりませんが、一昨日の夜に更新されていて、読めば、豊田章男社長のブログだということがわかります。』と紹介されていた。

★特にそのときは、コメントが多いなぐらいにしか思わなかったのだが、
翌日になって改めて見ると、そのコメントの量は300もあって、こんなブログは見たことがないのでいろいろとチェックしてみたのである。

その300にもなるコメントはこのブログが発信された「15日には4件」「16日には12件」なのに
17日になって一挙に増えているのである。

これは、『どこかがニュースで流したな』と思った。
大西さんも記事としか書いておられないので、どこがどんな風に流したらこんなことになるのかと思った。



★まず、ブログ自体は2007年5月10日のスタートである。
2007年には12回、2008年は4回、2009年は17回とレースがあるときだけにレース関連で更新されている。

そこに集まっているのはレースの仲間たちである。
今年になって、1月に1回だけ、そして今回が2度目である。

『今回のリコール』にちょっと触れただけで、どこかが取上げそこにコメントが300も集中したのである。

★コメントをずっと読んでみた。
沢山あるコメントは、全てと言ってもいいほど好意的で応援コメントなのである。
いろいろあったが、今回のアメリカや中国での対応が国内では好印象で受け止められているのだろう。

豊田章男さんの率直な人柄がそうさせているのだと思う。
私の直ぐ近くにいて、豊田さんとオートポリス時代に直に話したというタッチャンもしきりにその辺を強調していたが、
数少ないブログの中に『オートポリス』での記述を見つけた。



★そんな沢山のコメントの中に『ヤフーのトピックスに紹介されて』というのを見つけて、『ヤフーのトピックス』を調べてみた。
17日の10時31分にこんな記事が流れている。

これで一挙に広がったのである。
ネットの力はすごいなと改めて思った。

GAZOO というのも初めて知った。

それにしても『モリゾウ』とは何?

『 ... 豊田章男氏が何故『モリゾウ』かというと、
レースが大好きな章男氏がレースに参加しているときの仮名をモリゾウとしていますが、これは愛知万博のマスコットキャラクターのモリゾウからとっています(笑) トヨタのお膝もとの愛知万博には ...』
などという記述も見つけた。

昨日は半日、パソコンで『モリゾウ』さんを追っかけまわしたのである。


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★『三木市民という名刺を持つ青年』というブログを書いたのは、
2007年9月13日のことであるから、もう3年も前のことである。

その時のブログにこう書いている

『彼が私にくれた名刺には、三木市民 山田和広 とあった。
そして、裏面には
「三木市のこと、何でもお聞かせ下さい。僕は一生、三木にいます。」と記されていた。
エレベーターを一緒に降りて、50メートルも歩いている会話の中で親しくなった。
「ブログ。読んでいます。エルミネーーター250,750持ってます。熱烈なカワサキファンです。」その一言で、昼飯はご馳走しようと思った。』


★そのブログに、
どうぶつのつぶや記のR175さん」がコメントをくれている。 R175さん、まだブログ書いていない頃だと思う。

『やまかずさん。どんな人なのかお会いしたくなりました。

不思議なことに、必然的なのでしょうが、ブロガーの皆さんが全て好印象のイメージをもたれているようですね。
私もやまかずさんのブログを見て心を突き動かされる何かを感じました。
やはりお会いされた方がみんな良い評価、良い印象を持たれたということは人を引き付ける何かしらの素晴らしいものを持っておられる方なのでしょうね。
当然、樋渡さんも。

やまかずさんはどう思われているかは知る由もありませんが、野次馬的な立場としては、議員になり将来は市長にでもといわずに、次の市長選挙にぜひ出馬してもらいたいものです。』


★それから3年、山田和広、通称『やまかず』君とは、mixiやひょこむやツイッターでいろいろあった。
NPO The Good Timesの会員さんでもある。

先日会った時には、『来年の市議選には出ます』ときっぱり言っていた。

こんなチラシを作って、三木の全家庭に配るのだとは聞いていた。



そのチラシがこれである。
彼が情熱教育のことが裏面には書を燃やしておるいてある。

(クリックすると大きくなります)

彼の情熱が伝わります。
三木も捨てたものではありません。

応援してあげたいと思います。

山田和宏、通称やまかず まだ30歳になったばかりです。
僕は一生三木にいます』 彼のブログの名前です。



★このチラシ、我が家に配られたものではありません。
先日の三木市の市長選挙に立候補された『稲田三郎さん』から、昨日頂きました。

稲田さん、『武雄の樋渡市長』に会いに武雄まで行かれたとか、
『武雄の温泉いいですよ』と言われていました。
みんな『繋がれば』いいですね。


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★大きなプロジェクトの動きは、なかなか難しくて、動きは目立たないものですが、
水面下では着々と前進しています。

『潮流、海流発電』

まだまだ、一般に知られていませんが、
先日来、読売新聞が取上げたりして、
ようやくマスコミの注目度も高まってきたのではと思っています。

一昨日はテレビ朝日が三木まで取材に来ました。
26日の朝、『おは朝』で放映されるそうです。


★この開発をしている『ノヴァエネルギー』は、NPO The Good Times の団体会員さんですので、
The Good Times のメンバーの人たちは、それぞれの立場で全力投球の応援体制をとっています。

ごく最近新しいカタログが完成しました。非常に立派なものに出来上がっています。それは
企業の基本理念、基本コンセプトが確りと確立されているからです。  それゆえに、私たちは応援しているのです。



★それがどんなものか?

カタログにあわせて、

ノヴァエネルギーのホームページも新しくなりました。

是非、じっくりとご覧下さい。


この機会に、素人ですが、
この6ヶ月ノヴァエネルギーさんを応援してきて得た知識から、 この事業についての 

『 私流の、私の意見を纏めておきます。』


★太陽光発電、風力発電などありますが、

原子力発電と同規模以上の発電量が望めるのは、 『海流発電』 だけです。
その小型が 『潮流発電』 です。

海流発電には、大手の造船会社の技術が『必須の条件』です。
これは、海に構造物を新たに造るプロジェクトではありません。
『縦長のただ浮くだけの機能の同じ形の船』を『何千隻も造ろう』というプロジェクトなのです。

『何年後かには受注が見込めない』などと言われている日本の造船業界にとって、
この海流発電は、非常に魅力のあるものになると思っています。
素人の私が見る限り、造船屋さんにとってはそんなに難しいプロジェクトではないと思います。

個別受注であった造船業界に量産事業のように、何千台の船や何万台の回転体の製造が見込める夢のような救世主プロジェクトです。
世界を相手にするなら、受注などの発想を超えて、バイクのような『見込み生産』が造船業界に生まれるかも知れません。

造船業界の方は、この私のブログを見逃しては、『福の神』が逃げてしまいます。



これは構造物ではありません。水深が100メートルもある縦型の船なのです。空荷のときの船のように海水をバラストにして縦に浮いているのです。


★私は、技術が解っているわけではありません。

ただ、『新しい事業』、『世の中で初めての仕組み』など、小さなことですが、カワサキの二輪事業の中で、数多く経験してきました。 新事業にかけては、ある意味専門家です。
約40年の会社での仕事は、『全てと言ってももいい』ほど、前任者など全くいない、引継ぎなど一切ない『新しい仕事ばかり』でした。

そんな経験からの『新しい事業展開のカン』で言うなら、
この『潮流、海流発電のプロジェクト』は実現の可能性の非常に高いプロジェクトです。


なぜなら、新しいよう見えますが、このプロジェクトは、
『既に世の中にある技術』を、『柔軟な新しい発想』で、『システムとして繋ぎ合せた』だけのものだと言えるでしょう。

そのベースには、大型船の船長として世界の海、世界の海流、潮流を知り、
且つ、船を知り尽くしている現場の船長さんの発想がベースで、
これは技術計算などが得意の例えば技術研究所の技術屋さんの頭脳からも生まれませんし、
造船の技術はよく解っていても、海自体を知らない造船の技術屋さんからも決して生まれない発想なのです。


★現場やその環境を知り尽くしている開発者の鈴木清美さんの発想は、非常に現実的で、
『開発ー製造ー建造ー維持、メンテナンス』など一連の事業展開を通じて、
どうすれば『安い電気が産める』かという1点に集約されています。
単に新しがり屋の開発者の発想ではありません。

船の船長で、世界の海流潮流を経験した経歴と海をよく知り、
それに構築物を建造しようという発想ではなくて、既に世のなかにいっぱいある船を縦長にしてそれを浮かべて碇で繋いで、実現しようという発想が基本です。

確かに、新しい分野ではあるのですが、使っている技術は別に新しい技術でなくて、造船技術をちょっとアレンジしたもので十分なのです。


★この事業を何か全く新しい事業のように思っている人がほとんどですが、そんなことはありません。
これは関空のように、新たに海に建造物を作ったりはしないのです。

海にめちゃくちや縦長の船を浮かべて、それに回転体を取り付けただけのものです。

ホームページでは『ブイ』と表現していますが、私は縦長のスクリューのない浮かんでいるだけの船といった方が解りやすいと思いました。

縦長の船を浮かべる発想は、船が積荷が空のときに水をバラストとして調整するのと同じ発想です。水をバラストとして使います。だから100メートルを越すタテ型の船が真直ぐに浮くのです。ブイというよりは船ですね。

船だから碇で繋ぐのです。船と同じように海に超縦長の船を浮かしているだけなのです。
回転体はそんなに早い回転ではありません。船のスクリューなどとは比較にならぬほどゆっくりしたものです。


★ホントに発電効率はいいのか?
夜や雨の日は発電しない太陽光発電(発電効率18%)
風が吹かぬと廻らない風力発電(発電効率12%)
に対して

黒潮を利用する『海流発電は発電効率100%』
潮流発電でも75%の発電効率です。

風力発電は回転で電気を生み出すのですから、海流で回転させても間違いなく24時間『発電するはずです。
電気の発電量の大小などそんなに大きな問題ではありません。風が吹かぬと発電しない風力発電とは違います。

『船の常識的な既にある技術』と『回転させたら発電する』というこれも既にある技術を
海流という地球が自転する限り、同じ方向に流れ続ける自然の流れを利用して、発電させようとするものです。

それは一つ一つはそんなに大きな発電量でなくても、海に数多く浮かべることで、原発以上の発電量を確保できるのです。
『場所をとる』 確かにそうですが、黒潮の流れの巾は100kmもあるそうですから、場所は幾らでもあると考えるべきです。
原発のように、土地代も、住民への補償も、発電した後の処理も、ややこしい話は何もないのです。

私が『素人の常識』でこの『潮流、海流発電』を分析すると、以上のようなことになります。
なまじっか技術の専門家は、オカシナ迷路にはまってしまうのです。
『これは120%実現可能な自然エネルギーによる電力発電です』

縦長の船が造れるか?
大きな回転体が造れるか?
回転すれば電気は発生するか?
太平洋で発生した電気を送れるか?


これの答えが Yes なら、このプロジェクトは実現可能です。
あとは『発電効率のいい回転体の形』の問題ですが、これは長年大学の先生方と研究してそこそこのレベルの結論が出ています。
勿論、もっといいものも将来考えられるでしょう。
それは、何事でも当然の話です。


★先日、鈴木清美さんは、東大の木下先生とご一緒に、

政府の『内閣官房総合海洋政策本部』の方との会合を持たれたようです。これはこの話に熱心な公明党のお膳立てと聞いていますが、こんな話はそれこそ『超党派』でやってほしいものです。『総合海洋政策本部長』は鳩山総理だとか。

ようやく、『潮流、海流発電』もそんなところで、話題に乗るようなレベルになりました。

民主党のこの地区が選挙区の衆議院議員高橋昭一さんは、以前からの『ノヴァエネルギー』の応援者ですし、NPO The Good Times の個人会員さんでもあります、1月17日の NPOの新年会にも出席されました。

今後の政府への繋ぎ役として、大いに期待をしています。
先日は鳩山総理とのこんな会話をツイッターで、つぶやいていました。

『鳩山総理と総理公邸で懇談。施政方針演説で大震災のことをお話くださったことへ感謝申し上げました。また、北海製作所さんのお名前も出して、鉄人28号について触れていただいたことにとても感激しておられたと伝えました。総理からは「本当に力強いですものねー」と(^^)/ 』

ここに名前の出た北海製作所もNPOの団体会員でもあり、同時にノヴァエネルギーの協力企業でもあります。

高橋さん、今度総理と話されるときは、是非、海流発電のこともお忘れなく。
何せ、鳩山さんは『海洋政策本部長』さんなのですから。よろしくお願いいたします。


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関西3空港問題

★関西3空港問題、特に伊丹空港廃止論など。
吼えまくっている大阪橋下知事の発想は、正直なところよく解らないのである。

橋下さんは好きだし、その提案はほとんど賛成だが、この3空港問題はなかなか難しいのである。

一番の問題はリニアで繋ごうが、どんな対策をしてみても関空の立地は関西圏から南に寄り過ぎだとみんな思ってしまうのだろう。
関空が人気がないのは、一番がその立地だと思う。

何となくそう思っているところに、一番立地いい『伊丹を廃港』というものだから、
素人が反対するのは、素直な感情だと思う。


★この問題、新聞などで見てももう一つよく解らない。
これは私自身のニュース源だが、一番具体的で詳しいのは、
箕面市長の倉田哲郎さんのブログやツイッターでのつぶやきである。

現在の倉田さんのブログ『35歳の日誌』も空港問題を取上げている

それ以前にも書いておられるので、ご関心のある方はどうぞ。

その中に触れられている、橋下プランというか構想は、次のようなものである。

“橋下ペーパー”から大阪国際空港だけのポイントを書き抜けば、

 2009年 国際空港政策・航空政策の再構築
         ・関空をわが国のハブ空港に位置づけ
 2011年 関空・伊丹の一体経営
         ・伊丹の収益を関空に投入し、関空の財政構造を改革
         ・国際線を含め伊丹を最大限有効に活用
         ・関空リニア整備資金の蓄積
 2035年 リニア中央新幹線・関空リニア整備と同時に伊丹空港廃港
         ・伊丹空港跡地まちづくりスタート
 「新生・関空」の実現
         ・国内線の再編集約
         ・アクセスの劇的改善

★この計画を見ると、いろんな調整や環境整備をした上で
『伊丹空港の廃止』は、2035年ということになっている。

今、巷の議論はこんな前提にはなっていない。
2035年ごろ、東京ー大阪が仮にリニアで結ばれたら、
飛行機で伊丹から東京に行く人もいなくなっているかも知れない。
空港で待っている時間で東京に着いてしまうかも知れないのである。


★来週。2月15日には、

橋下さんと、池田、箕面の両倉田市長と3人での

どうなる、どうする 大阪国際空港

という討論会が開催されるそうである。
また、倉田さんが情報発信されるだろうから、
それを見て、また続きを考えて見たいと思っている。

あまり解りもしないで、こんな問題をただ『賛成、反対』とだけ言うのは、ちょっと問題だと思う。
政治家はプロなんだから、いろいろ考えているのである。


中には、プロでないような政治家もいるのかな??

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★昨日は昔流に言うと『紀元節』であった。

新聞を見ても、何の記述もないので、アチコチ検索で調べてみたのである。
多分、何%かの人たちは関心があるのではないかと思ったのである。

ずっと以前に、『紀元節』についてブログをアップしたことがあるのだが
昨日のアクセス解析で一番多かったのは、紀元節に関する検索からのアクセスだったのである。


★朝日新聞には1行の記述もなかったが、
調べてみたら、産経新聞にこんな記事があった。

『建国記念日 神話の生きる国誇りたい』 という主張である。

小学校時代を思い出す記述である。
私などの世代には懐かしく、なかなかいいと思うのだが
全体は関心があれば、お読みいただくとして、ざっとこんな風に書かれている。


★『明治の新政府は、神武即位の「2月11日」を紀元節と定めた。
紀元節は先の大戦後に廃止させられたが昭和42年、「建国記念の日」として復活した。

世界を見渡してみても、植民地から独立した記念日や、革命の記念日をもって「建国の日」としている。
血なまぐさい戦いと引き換えに国家が造りあげられ、日本のように連綿と歴史が続き、神話的な物語に基づいて国の誕生を祝うという例は、むしろ例外なのである。

神話というのは、そっくり史実ではあり得ない。
しかし、記紀につづられた神話は、民族の生活や信仰、世界観が凝縮されたもので、単なる作り話ではない。
そういった意味で、日本の「建国」からは、古代日本人のものの見方や国づくりに関する考え方を読み取ることができる。
神話は民族の貴重な遺産なのである。

戦後、多くの国民が建国を記念する日の復活を望み、日本の国づくりの歴史を通して、日本や日本人の生き方を考えようとした。
ただ残念なことに、平成17年以降は、政府の主催や後援による記念式典が開かれていない。

このままでは、国民の「建国」や「国の始まり」に対する意識は希薄化してしまうだろう。
建国当初の国家がそのまま現在につながり、皇統も継承されてきた。

この歴史に、国民はもっと誇りを持ってよいのではないか。
その誇りがひいては、日本の国を愛し、日本の伝統文化や国語を大切にする心を養うことにもつながるだろう。』


★その通りだと思う。

世界に例のない日本をもう一度見直す時期に来ているのではないか?

戦後、個人の幸せや、権利主張ばかりに走って『民意は尊重される』ようにはなったが、
今の日本の『民意』には、国、国家の意識が抜け落ちてしまっているという。

折角、建国記念日という祝日があるのだから、政府ももう少しこれに言及すべきである。
若し何もしないのなら、『祝日を返上』して、普通の日にしてしまえばいいのである。

ちょっと今のままでは、問題だなと思う。


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神話の生きる国

★今日は建国記念日である。国が定めている祝日である。
今朝の朝日新聞、私が見つけられないのか知らぬが、『建国記念日』は一行の記述もない。

私のgooのブログには、以前に書いた『紀元節』の歌詞を検索して、
それだけで50近いアクセスがあった。

そんなに関心のある人もいるのに、多分反対のことは書かないのだろう。
『新聞記事、建国記念日』で検索したら、
『神話が生きる国誇りたい』流石に産経新聞には記事があった。

この記事は、なかなかいい。是非ご一読を。


中国の建国記念日のことは記事にしても、日本の建国記念日について触れない。
こんな風潮だから、みんな自分の国について考えなくなってしまう。


★『神話が生きる』 日本は古い歴史のある国である。
アメリカは、建国何百年しかない。アメリカ人の日本の歴史に対する『羨望』みたいなのものは想像以上である。

旧い伝統、神社仏閣、これらは新しい国ではどうしようもない歴然とした事実である。
私などは子どもの頃、『神話』を聞いて育った年代である。
それが事実かどうかなどよりは、『そんな神話がある』国は、『ない国』から見ると羨ましいことに違いない。

私など、2月11日は『紀元節』と呼ぶ方が今でもぴったりする。
これは『神話の世界』である。
なまじっか『建国記念日』などというから、議論が起きたりするのだと思う。 


★トヨタのリコール問題が騒がしい。

多分日本で最初に『リコール』を宣言し実行した二輪業界にいたので、最近の日本の
『リコール問題』に対する論調にはどうも違和感がある。

私など『リコール』という言葉を耳にしたのは。もう40年以上も前のことである。
『ごまかし』を極端に嫌う国アメリカでは、商品の品質に欠陥があることを、
『自主的に宣言し回収するリコール』は拍手喝采で好意的に迎えられるものという意識があり、ホントに早い時期から二輪業界には『リコール』は存在したのである。

『お上が認定した車に欠陥があるというのか』と当時の日本の官庁の担当者は、『リコール』に極端に嫌な顔をしたものである。

アメリカが問題にしているのは、多分
『品質に欠陥』があったこともあるのだろうが、
それをすっきり認めて直ぐ『リコールしなかったこと』を問題視しているのではないかと思う。

品質に問題がないことが一番だが、全て100%OKとはいかないのである。
問題が起きたときにどう対応するかである。


★日本はどちらかというと、ごまかして済まそうという風潮が強い。
何となく、まあまあの世界である。

アメリカは、ごまかしは大嫌いなのである。
ごまかしたときの罰金は何倍にも跳ね上がったりする。

ルールを決めても、何とかそれをすり抜けようとする日本、
ルールを決めたら、かたくなにそれを守ろうとするアメリカ。

『神話が生きる国』 と 『新しく人が造った国』 との発想の違いがあるように思う。
どちらがいい悪いではなくて、アメリカではアメリカの常識に従うべきだと思う。

逆に、日本では『神話の生きる国』を再考してもいいのではないだろうか。
奈良の山本医院の話は、これはひどい話である。
これは殺人事件ではないかと思ったりする。

手術。
病気を治療するための処置として、普通一般に行われているが、
人間は、自分で治す力を元来持っている生き物である。

私自身、何となく運が良くて、生涯2度の手術の機会を2回とも避けて何にもせずに自分の力で元気になった。


★1回目は20歳代の頃、肺結核で空洞まで出来ていた。
半ば、手術をするために入院したようなものだが、1年の薬の投与だけで、ウソのように空洞は消えてしまった。
1年で退院して、以来再発もせず元気にしている。


★ずっと後10年前の話だが、
1999年3月14日、札幌のあるところで、突如『クモ膜下出血』で倒れ救急車で病院に運びこまれたのである。

『クモ膜下出血』 脳の血管が突如切れたのである。
倒れて意識を失っていたが、救急車が来たとき何となく気が付いた。
『くもまっか』という隊員の言葉を聞いて、『これは死んだな』と直ぐ思った。

ただ、ただ運が良くて、倒れてから10分後には、
札幌の脳外科の医師が何十人もいる脳外科専門の中村記念病院
に運びこまれたのである。

この病院は日本で最初の脳外科専門の病院である。
MRIを10年前でも3台も備えていた。
関西などではこんな立派な脳外科専門病院は見たこともない。


★運びこまれた3月14日から3月29日までは、集中治療室にいて自分ではあまり覚えていない。
みんな聞いた話である。

○血管が切れた場所が、なかなか手術が難しい微妙な箇所である。
○手術をするかどうか、会議で検討された結果、手術はしないことにした。
○それについて家族の了解が取られた。
○ただ、この期間に暴れたりしてもう一度血管が切れたら大変で絶対安静である。
○なのに、会社に行くなど、なかなか言うことを聞かなかったらしい。
○気が付いたら、手足を縛られていたりした。

2週間ほど集中治療室にいてその後個室に移った。
そして、4月28日に退院したのである。

結局、何もしなかったのである。
これは何十人も専門医のいる専門病院で会議で治療対策が決定されたから出来た処置だと、
後で主治医の先生が言っていた。
『普通の病院なら間違いなく手術をしたと思います。』

これは間違いなくそうだった。この年の夏、こちらに戻ってある病院に相談したら、
『これは、今からでも手術をしなければいけません。』と言われたのである。


★そんなこともあって、その後2年間ほど何ヶ月ごとに札幌まで診察に通っていたのである。

結局私は『クモ膜下出血の治療』として、手術など一切なく極端に言えば何もしていないのである。

今回の山本医院のようにひどくなくても、病院側は患者は治療の実験材料でもある。
手術をしないという治療法も、ある意味実験かも知れない。
然し、何もない、手術の必要でない人に手術を施すのはこれはやり過ぎ、無茶苦茶である。

★私はホントに幸運でした。

脳の病気などで倒れたら

○静かにじっと寝ていること
○出来る限り早く、救急車などで病院に行くこと
だそうです。
田中角栄さんも小渕さんも、長嶋さんも、遅すぎたようです。

それともう一つ、私が倒れた原因は、『ひどく怒った』からです。
少々ハラがたっても、『ひどく怒ったりしない』ことです。
『アタマに血が上る』まさしくそんな経験をしました。
血が下からどんどん上ってきて、アタマまで来たとき、倒れていました。
くれぐれもご注意下さい。

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いっぱい感じることがある。
ツイッター風に、日曜日の朝、思っていること。

★16年もいた柴犬ラブは先週亡くなった。
この1ヶ月ほどは、おしっこが近くて毎日夜中にも散歩をさせたりしていたのだが、
眠るように亡くなった。
死ぬその日、ずっとラブに触っていたのだが、いつになく尻尾を振ったりした。
16年一緒に付き合ったお礼だったのだろうか。

トムは2年前に、ラブもいなくなって、ちょっと気が抜けてしまっている。
部屋の中をよろよろ歩くのでやけどをしてはと、炊いていなかった石油ストーブも今は炊いている。お陰で部屋が暖かくはなったのだが。


★人の考えは、変わっていって当然である。
アレだけ支持の高かった民主党だったが、ついに不支持の方が上回ったとか。
小沢さんを止めろという人がほとんどである。

私は元々そんなに政治に熱心でもなく、どちらかと言えば『無党派層』だったのだが、昨年辺りから、『自民党に嫌気がさして』『民主党』と思っていた。

鳩山さんも、小沢さんも好きか嫌いかと言われると、『好き』である。
麻生さんや福田さんは、好きとはいえぬが、小泉さんや安倍さんは好きだった。
好き嫌いは、あまり理由もなく感覚的なものである。

今、民主党はと聞かれたら『まだ民主党』である。
せめて、今年の夏ごろまでは、意見を変えずに見守ってあげたい。


★石川遼。更に順位を上げたという。目標の予選通過は達成である。
すごいなと思う。 まだ高校生である。それが世界のプロたちに混じって堂々の成績である。

体力や柔軟性が求められるスケートや水泳の世界では、今までにもあったのだが、
心理的な強さや経験が求められるゴルフの世界で、これは大変なことである。
後、2日間どんな活躍をするのだろうか。


スポーツといえば昨日のサッカー中国戦0-0の引き分けであった。
ボクシングのような判定であれば優勢な試合であったことは確かだが、点にはならなかった。
内田のシュートがポストに阻まれ、向こうのPKはキーパーが防いだ。点にならない限り、惜
しいはあくまでも『惜しい』の水準でしかない。

本来スポーツのルールはこうありたい。『判定』はもう一つすっきりしない。
然し、日本のサッカーも強くなったものである。
海外の相手とやっても勝って当然、勝たぬとみんながっかりする。
これも強くなったという証拠である。


★冬は寒いのが当たり前なのだが、最近は暖冬が当たり前で、この寒さは異常のような気がする。

東北で4年、札幌で2年、小学校6年生まで今のソウルという雪国での生活を経験してはいるが、テレビニュースで見る雪崩や地吹雪などはあまりというか経験がない。
テレビニュースは間違いなく事実なのだが、極端に悪いところを写すので、知らない人はビックリしてしまう。

雪国の生活もそれなりに楽しいものである。
私は、結構冬の寒いのは好きである。

そういえば、今札幌の大通り公園は『雪まつり』昨日あたり大勢の人で賑わったことだろう。



こういうツイッター気味のブログもネタを探さずに幾らでも気軽に書けていいものである。

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